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【ネタバレ6話】もうこれ以上愛さないの最新話のネタバレと感想!最終話の結末まで更新

ピッコマで公開されている「もうこれ以上愛さない」のネタバレと感想になります。

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「もうこれ以上愛さない」の漫画は「ピッコマ」で公開されています。


【6話】ネタバレ

乳母や使用人の態度

ソレーヌ侯爵家の使用人たちはコソコソとネバエの悪口を言っていた。

破談になってるのに堂々と戻って来るなんて図太い女だと。

そんな話を聞いたネバエの妹のルビエルは、どうしてお姉さんを悪者扱いするの?と乳母に聞く。

すると、乳母も使用人同様にネバエの悪口を言うのであった。

あの女と関わるのもお姉さんと呼ぶのもダメだとルビエルに言い聞かせた時。

ちょうど、ネバエがやってきた。

ネバエはルビエルと2人で話がしたいと言うが、乳母がそれを邪魔をすると、お嬢様はあなたと話すことはありません!と罵るのであった。

「あなた」呼ばわりをしたこと指摘すると、人の話を聞かずに声を荒げる乳母なんて雇う必要があるのかしら?と言うネバエ。

彼女に圧倒されると、やっと乳母や使用人たちは部屋を出て行くのであった。

やっと2人きりになったネバエとルビエル。ネバエは王宮の通行証を見せると、私と一緒に遊びに行ってくれる?と聞くのであった。

昔の舞踏会で聞いた会話

昔、サイラス公国の舞踏会に参加した時のこと。

手持ち無沙汰なネバエが庭園に出てみると、ヴィンフリートの皇帝アーレントとその専属騎士の会話が聞こえて来た。

アーレントは結婚相手を探しているが、縁談を断ってばかりいた。そして、元婚約者はアーレントに愛情を求めたあまり自殺してしまったのだという。

それに懲りた彼は殺伐とした皇宮に嫁いできた相手を突き放すようなことはしたくないが、あくまで愛のない良好な関係を築きたいのだと言った。

そして、愛なんてうんざりだと。

王宮へ

王宮に馬車で向かうネバエとルビエル。

ネバエはサイラス公国の舞踏会でアーレントたちの会話を思い出していた。

「愛なんてうんざりだ」

外の景色を見ながら、あなたの言う通りだったと思うネバエ。

彼女が思いにふけっていると、ルビエルが王宮に行く理由を聞いてくた。

ネバエは長いこと王宮のパーティーに参加していないから、一緒に来て欲しいのだと話した。

父に何も話さずに出て来たから、今ごろ私が恨みからルビエルに手を出さないか心配しているだろうなと思うと、ネバエはフッと笑うのであった。

【6話】感想

ネバエの扱いがひどくて、かわいそうになってきます。この状況から早く抜け出せることを願うばかりです。

彼女は妹を連れて王宮に向かいますが、いったい何をするつもりなのでしょうか。

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