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【ネタバレ43話】もうこれ以上愛さないの最新話のネタバレと感想!最終話の結末まで更新

ピッコマで公開されている「もうこれ以上愛さない」のネタバレと感想になります。

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「もうこれ以上愛さない」の漫画は「ピッコマ」で公開されています。

【43話】ネタバレ

※韓国版を読んだものを簡単にまとめました。

バレルの涙

涙を流してしまうバレルがネバエに謝罪をすると、大丈夫だと声をかけるネバエ。

彼は慰められる資格がないことも、泣く側が自分ではないこともわかっていた。しかし、涙を止めることはできなかった。

自分のそばにずっといた彼女が、本当に完全に自分から離れてしまったのだと実感するバレル。

彼女は謝罪を受け入れ、自分たちの10年の関係は結末を迎えるのであった。

部屋でイゾルデを待つ2人だが、彼女はいっこうに現れない。

すると、侍女のロゼットがやって来ると、アーレントの意向によりレニエとイゾルデは先に宴会場に行ったと伝えられた。そして、アーレントは宴会場の入り口で待っているから、ネバエはバレルと一緒に宴会場に向かうようにと。

ロゼットに連れられて宴会場に向かう2人。

バレルがこれからは"陛下"と呼ばなければいけないのですか?と尋ねると、結婚式を正式に挙げたあとはそうだけど今は好きに呼んでいいと答えるネバエ。

そんな話をしていると宴会場のバンケットホールに到着をした。

そして、アーレントが現れると、さっそく仕事をさせてしまったことに謝罪をし、彼女にそっとストールをかけてあげた。

アーレントと一緒にいるネバエの表情を見て、口数は少ないながらも表情が柔らかいことに気が付くバレル。しかし、アーレントもどうせネバエにとっては自分と同じにすぎないと考えていた。彼女は誰も性愛の対象に見ていないし、どうせ彼女の心が自分に向かないなら誰にも向かないで欲しいとバレルは思うのであった。

ネバエに親切な2人

ユスターシュ公爵家でネバエに最初から親切だったのは、2人だけであった。

1人は執事でもう1人は庭師の男性であり、それはネバエが飾っていたフリージアの花を焼き払って間もない時だった。

【43話】感想

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