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【ネタバレ26話】継母だけど娘が可愛すぎるの最新話のネタバレと感想!最終話の結末まで更新

ピッコマで公開されている「継母だけど娘が可愛すぎる」のネタバレと感想になります。

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「継母だけど娘が可愛すぎる」の漫画は「ピッコマ」で公開されています。

【26話】ネタバレ

※韓国版を読んだものを簡単にまとめました。

両親からの心配

アビゲールを訪ねてきたのはモイズという男。

彼はクロネンバーグ国王の側近であり、アビゲールとはある程度親しいが、適当な距離感で接しやすい人物だ。

モイズ卿で良かった…と彼女は少しホッとした。

彼曰く、アビゲールの両親は最近娘のことが心配で寝れないことがあるらしい。正確には跡継ぎのことについて心配しているのだ。

アビゲールに子供が出来なければ、彼女の地位も怪しくなり、それはクロネンバーグにまで及ぶことになる。

だからなるべく早く子供を作って欲しいらしい。

そんなことを言われても、子供を作るつもりなどないアビゲールは困ってしまい、苦笑いで誤魔化すのだった。

昨年の建国祭でのこと

それからモイズ曰く、両親は建国祭のことも心配しているのだと。

昨年の建国祭では、セイブリアンがアビゲールからのダンスの誘いを拒否したのだ。

一般的に夫婦が舞踏会に参加した場合、最初に踊るのは配偶者というのが礼儀である。

それにもかかわらず、アビゲールがいくら懇願してもセイブリアンは拒否したのだ。

昨年なそんな出来事により特にクロネンバーグのほうでは騒ぎが起きたというが、不幸中の幸いなのはセイブリアンが前王妃が亡くなった後に誰とも踊っていないということ。

単にセイブリアンがダンス嫌いということで、話は落ち着いたのである。

今年はダンスを

建国祭でのダンスの件は置いておいたとしても、子供ができないという件はクロネンバーグにとって重大だ。

そのことモイズは懸命に説得してくる。

それから、もしかして相変わらず殿下に嫌われているのですか?とモイズは聞いてきた。

アビゲールは気まずそうにしながらも、それなりに上手くいっていますよと答える。

最近では一緒に食事もしているのだと。確かにそれは嘘ではない。

それならば今年は2人のダンスを見られるのですね!とモイズは勝手に解釈し、期待していますよ!と一方的に話を終わらせるのだった。

ミラードからの疑い

そのころセイブリアンはミラードと共に屋敷の外にいた。

彼らはアビゲールのことについて話しており、ミラードは彼女のことを未だに信頼できないと言う。

ナツメグ事件も犯人が自白したが、よりによってその料理を食べたのが王妃とは違和感があると。

どうやら事件のことについてもアビゲールに疑いを持っているようだ。

そこはさすがにセイブリアンが庇ってくれるようで、犯人が明らかになったのに疑うとは度が過ぎるぞと注意する。

セイブリアンに怒られ、ミラードは失言を反省するのだった。

ただアビゲールを擁護したセイブリアンも、決して彼女を親愛しているわけではないとはっきり言う。

ただ以前とは別人のように変わったアビゲールに興味がわいただけ。ただの好奇心だと彼は思っているのだった。

そんな話をしていると、アビゲールが謁見を望んでいるという報告が入る。

アビゲールは彼らのもとにやって来て、セイブリアンと2人きりで話がしたいと言うのだった。

【26話】感想

アビゲールには、子供を作れと出身家からの圧力が来てしまいました。中々難しい話ですが、そのつもりなどないアビゲールからしたら頭が痛い問題ですね。

また昨年の建国祭であったことが明かされました。セイブリアンがダンスの誘いを拒否したのだとか。

正直今のアビゲールにとってはどうでもいいことなはずですが、出身家からの圧力なども考えると、やはり踊っておいたほうが良いのでしょうか。

2人きりで話したいというアビゲールの用件が何なのか気になるところですね。

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