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【ネタバレ23話】継母だけど娘が可愛すぎるの最新話のネタバレと感想!最終話の結末まで更新

ピッコマで公開されている「継母だけど娘が可愛すぎる」のネタバレと感想になります。

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「継母だけど娘が可愛すぎる」の漫画は「ピッコマ」で公開されています。

【23話】ネタバレ

※韓国版を読んだものを簡単にまとめました。

倒れたアビゲール

ふらふらとしていたアビゲールは、ついに倒れてしまった。

王妃!王妃殿下!しっかりするんだ…!

そのような声が聞こえてきたが、彼女はそのまま深い眠りについた。

それから次に目が覚めた時、彼女はベッドの上にいた。

お酒を飲んだ記憶はないが、まるで二日酔いのような感覚を覚え、何があったのか自身の記憶をたどってみた。

セイブリアンとブランシュと一緒に食事をしていたことを思い返し、それから徐々に頭がクラクラして暴れ回ってしまったことを何となく思い出す。

食堂で起きたことを振り返り、私は何をしでかしてしまったんだ…と激しく後悔した。

すると彼女のもとにセイブリアンがやって来る。目が覚めましたか?と、彼も心配してくれていたようだ。

相手に喋らせる隙もなく自分の失態を真っ先に謝罪するアビゲールだが、彼女が悪くないことはもう皆分かっていた。

料理に問題があったことがすでに判明していたのである。

食べ物に入っていたのは

アビゲールは、食べ物に問題があったことを聞かされた。

彼女の料理にだけナツメグが大量に入っており、それは少量なら問題ないが大量に摂取すると副作用を引き起こすスパイスなのだ。

めまいや興奮、幻覚、うわ言など、まさにアビゲールに現われた症状である。

セイブリアンは憤っており、一週間後に料理長を死刑にすることに決めたと言う。王族に危害を加えたからだと。

しかしアビゲールはそれを止めた。ミスをしただけなのに死刑はやりすぎであり、結果的に自分も無事だったからと説得する。

彼女の訴えに、セイブリアンはとりあえず処分を見送ることにした。

料理長の首を守り抜いたということで、アビゲールはホッと一安心するのだった。

あの言葉は本当か

それからブランシュがアビゲールに会いたがっているということで、部屋に入って来た。

ブランシュはベッドに駆け寄り、大丈夫ですか?と心配してくれる。アビゲールは、大丈夫ですと優しく答えた。

そしてブランシュは気になっていることがあるようで、言いづらそうにしながらも勇気を出して聞いて来る。

あ…あれは本当ですか…?王妃殿下が私を…お、お好きだと…。

気分が高揚していたときに勢いで言った言葉だが、それはアビゲールの本心であり、その通りです!と彼女は答えた。

その返事に、満面の笑みを浮かべて喜ぶブランシュ。

元気になったら一緒に外で散歩したいとブランシュは言い、アビゲールは喜んでその提案を受け入れる。

とはいえ主治医の判断でアビゲールはまだ数日安静にする必要があり、彼女を残して皆部屋をあとにするのだった。

ヴェリテの恐ろしい話

部屋に一人になったアビゲールは、ちょっと疲れているようでドサッとベッドに横になった。

まだ頭が痛いから横になっていようかと思うと、おい!大丈夫か!?という声が聞こえて来る。

その声の主はヴェリテであり、ベッドの横に置いてある手鏡から聞こえる。彼は王宮内の全ての鏡に映ることが出来るのだ。

アビゲールはその手鏡を手に取り、ヴェリテと話始めた。

彼はアビゲールが危険にさらされて、それを防げなかったことを嘆いているようだ。

私は本当に大丈夫だよ!と言うアビゲールだが、何が大丈夫なんだ?死にそうだったのに!と言うヴェリテ。

その言葉にアビゲールはゾッとする。

ヴェリテ曰く、ナツメグを食べ過ぎると死ぬのだとか。昏睡状態に陥ったり失明することもあるらしい。

その話を聞いてアビゲールは青ざめるのだった。

【23話】感想

とりあえずアビゲールが無事に目を覚まし、そして彼女は悪くなかったということが周りの人にも伝わって良かったです。

料理長が罪を着せられそうになりましたが、本当の犯人であるジェレミー夫人に辿り着くことは出来るのでしょうか。

またアビゲールは命の危機にさらされたわけですが、それでも一つ良い事がありましたね。ブランシュに正直な気持ちを伝えることが出来たという。

これでブランシュとの距離がさらに縮まれば儲けものです。笑

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