韓国漫画の感想考察(※ネタバレあり)

【12話】皇帝の子供を隠す方法のネタバレを含む感想と考察!

ピッコマで公開されている「皇帝の子供を隠す方法」の感想と考察になります。

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「皇帝の子供を隠す方法」の漫画は「ピッコマ」で公開されています。

【12話】感想と考察(一部ネタバレを含む)

管理人が作品を読んだ感想と考察になります。

カイゼンは判断は

アステルの薬箱を勝手にいじるという無礼を働いたとして罪を問われたマリアンは、カイゼンの判断により西の牢に閉じ込められることに。

かなり古くて汚い牢屋らしく。しっかりと罰せられてスカッとしますね。

薬や薬草などを多く持ち歩いているのが怪しいなどと言って、アステルが皇帝に危害を加えるかもしれないなどとマリアンは主張していましたが、アステルは冷静に反論。

子供のための薬や、貧しかったから薬草に詳しいなどと事情を話し、完全にマリアンを黙らせていました。笑

マリアンからしたら薬箱に何か仕込んでアステルを陥れたかったのでしょうが、賢さが足りなかったようです。

それにしてもこんなに早くマリアン問題が解決するとはちょっと驚きですね。

もっと度重なる嫌がらせをしてきたり、煩わしいことになると思っていましたが。想像以上に小物でした。笑

注意すべき相手

マリアンの問題は解決しましたが、その後べリアンがアステルにある警告をしてきました。

今回の件でマリアンの出身家であるクロイツェン侯爵家を敵に回してしまっただろうと。

そして特にマリアンの妹であるフローリンには注意したほうがいいらしいです。どうやらフローリンは最も有力な皇后候補なのだとか。

それならなぜマリアンが皇帝の近くでベタベタしていたのかちょっと疑問ですが…。

フローリンが最有力ならマリアンの存在は何だったのですかね?てっきりクロイツェン侯爵家がマリアンを皇后の座に置きたがっているのかと思っていました。

あとべリアンがわざわざ警告してくるわけなので、今度は手強い相手なのかもしれませんね。

マリアンは大したことない相手でしたが、フローリンには警戒したいところです。

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