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【ネタバレ4話】今世は当主になりますの最新話のネタバレと感想!最終話の結末まで更新

ピッコマで公開されている「今世は当主になります」のネタバレと感想になります。

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「今世は当主になります」の漫画は「ピッコマ」で公開されています。


【4話】ネタバレ

仲裁に入るルーラック

喧嘩になった理由をルーラックに聞かれたアスタリウは、フィレンティアが一方的に暴力を振るってきたと事実を捻じ曲げて話した。

フィレンティアは昔から僕たちを嫌って…とベレサックが横から口を挟むと、その行動を叱るルーラック。

彼は会話中に邪魔されるのが大嫌いであり、一人ずつちゃんと主張を聞こうとするのだ。

ルーラックは次にフィレンティアに主張を求めると、彼女ははっきりと事実を言うことにした。以前だったら泣き虫で逃げただろうが、今は違うのである。

フィレンティアは、私は悪くありません!とはっきり言うのだった。

フィレンティアの主張

自分は悪くないと主張するフィレンティア。

そこにベレサックの父ビエーゼが納得いかないようで反論してくるが、今はフィレンティアが主張を述べる番である。

ルーラックは横から口を出してきたビエーゼを叱った。ベレサックもそうだったが、途中で口を挟むのは親子そっくりのようである。

そしてフィレンティアは詳しく状況を説明し始めた。

自分は父を待っていただけなのに、はずれ者だと言って突然ちょっかいを出されたこと。平民のところへ帰れと言われたこと。

そして特にベレサックを叩いた理由は、お前はロンバルディじゃないと言われたためだと説明する。

ルーラックはフィレンティアのことを泣き虫だと聞いていたが、たくましい表情を見せる彼女に驚くのだった。

フィレンティアは膝を怪我しており、ギャラハンは娘を手当てのために連れて行きたいと言い、ルーラックもそれを認めた。

その場を離れる前にフィレンティアは図書館で借りた本を大事そうに抱え、雑に扱ってしまったことを謝る。

そんなフィレンティアの振る舞いを見て、ルーラックは微笑むのだった。

ギャラハンのきつい一言

お互いの主張を聞き、話は終わろうとしていたが、ビエーゼ側は納得いっていないようだ。

彼は、長子であるベレサックを叩いたフィレンティアに罰を与えるべきだと主張する。

しかし、私の決定に歯向かうつもりか?とルーラックは睨みつけると、ビエーゼはすぐに怖気づいてしまった。

話は終わりだと言ってルーラックは立ち去っていく。

そして、子供同士のけんかにムキになりすぎじゃありませんか?とギャラハンはビエーゼにきつい一言を言い残してその場を後にした。

ビエーゼの怒りは収まっていないようだが、そんなことを気にせずギャラハンはフィレンティアを抱きかかえて帰っていく。

フィレンティアは父に抱かれ、お父様のいい匂いがすると思いながら嬉しそうにしているのだった。

【4話】感想

ベレサックが口を挟んで怒られたのに、父親のビエーゼも同じことで怒られるとは、フィレンティアが呆れるのも理解できますね。

今回の喧嘩で、ルーラックから見てフィレンティアの株がちょっと上がったのではないでしょうか。

これから当主を目指すフィレンティアと、兄弟との対決が楽しみです。

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