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【ネタバレ41話】花は舞い風は歌うの最新話のネタバレと感想!最終話の結末まで更新

ピッコマで公開されている「花は舞い風は歌う」のネタバレと感想になります。

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「花は舞い風は歌う」の漫画は「ピッコマ」で公開されています。

【41話】ネタバレ

※韓国版を読んだものを簡単にまとめました。

貴族たちの会合

国王を含めた貴族たちの会合の場。

エルセラのことをネタにした者をハルゼンが睨みつけ、その者はハルゼンの威圧感に怖気づいて強張ってしまう。

ピリッとした雰囲気が漂うが、国王の仲裁で何事もなく収まった。

それからいくつか話題は移り変わり、日が暮れる頃にその会合を終えるのだった。

オリビアを囲う令嬢たち

カルテン公女の成人パーティーの場。

主役である公女オリビアの周りにはたくさんの令嬢たちがいて、身に着けているネックレスを褒められたりと、もてはやされているようだ。

そんな中オリビアの近くにはもじもじとしている一人の令嬢が。セイン家の令嬢である。

彼女は勇気を出してオリビアに話しかけ、セイン家からのプレゼントは無事受け取りましたか?と彼女は聞いた。

するとオリビアは、たくさんのプレゼントをもらっているから思い出せないと。その表情は明らかにセイン嬢を見下すように馬鹿にしている。

珍しい鉱物を細工した頭飾りですとセイン嬢が言うと、オリビアは思い出したようで、またさらに彼女を馬鹿にしたようなことを言う。

その鉱物の値打ちはセイン家の小さい領地の半分の予算と同じくらいで、私の誕生日プレゼントにそんなに費やしたのねと。セイン嬢があまりにも質素だから知らなかったのでしょうと言い、オリビアは笑いながら馬鹿にする。

セイン嬢は悔しさをにじませながらも、何も言い返すことが出来なかった。

それから他の令嬢が、そういえばあの噂は本当ですかと言って、ベルンハルト家との婚約の話を持ち出すのだった。

エルセラたちの到着

エルセラ、ビセンテ、アドラの3人はパーティー会場に到着した。

まずどこから行こうかと考えるエルセラ。婚約相手として、カルテン公爵夫人に挨拶しに行くべきか。しかし婚約発表はしてないから後で行っても失礼ではないだろう。

そのように思ったエルセラは、まずビセンテを多くの人に紹介しようと考えた。

親交を深めたい人がいるかビセンテに聞くと、そんな人は特にいないと彼は言う。

そんな彼の答えに頭を悩ませていると、エルセラたちの前にメイアンズ伯爵夫人が現れた。彼女はエルセラの知人である。

初対面のビセンテとアドラは名前を名乗って挨拶をした。

それからメイアンズ伯爵夫人は、カルテン家と結婚するんですって?と話題を出してくる。

その話にエルセラは驚いた。まだ公式発表はしていないのに、話が漏れてしまったのか…それともカルテンのほうで…と戸惑いながらも、ただの婚約です!ととっさに答える。婚約式も暫く時間を置いてから開く予定であるとも。

実はメイアンズ伯爵の令嬢もビセンテとの結婚を狙っていたようであるが、そんなこと表向きに言うわけもなく、おめでとうございます!とメイアンズ伯爵夫人は笑顔で言うのだった。

【41話】感想

オリビアは相変わらず性格が悪いですね。馬鹿にされて恥をかかされたセイン嬢が可哀想になってしまいました。

ベルンハルト家とカルテン家のまだ公表してない婚約話がすでに漏れていて、エルセラはそのことに驚いていました。まあ漏らしているのはカルテン家なのでしょうね。特にオリビアがドヤ顔で言いふらしている光景が目に浮かびます。笑

本当にこのまま両家は結婚してしまうのでしょうか…。どうにか阻止したいところですが。今後の展開に注目です。

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