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【ネタバレ39話】花は舞い風は歌うの最新話のネタバレと感想!最終話の結末まで更新

ピッコマで公開されている「花は舞い風は歌う」のネタバレと感想になります。

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「花は舞い風は歌う」の漫画は「ピッコマ」で公開されています。

【39話】ネタバレ

※韓国版を読んだものを簡単にまとめました。

侍女を置かなかった理由

貴婦人に侍女として仕えることは光栄なことであり、仕える相手の身分が高いほど侍女の社会的地位も高くなる。

グラニア王国において王妃や大公妃がいない今、もっとも高貴な女性はベルンハルト公爵夫人であるエルセラ。

そんなエルセラに仕えるアドラは疑問を感じていた。なぜこれまでエルセラが侍女を置いていなかったのかと。

その質問を恐る恐る聞いたアドラだが、聞きたいのはそんなことだったのとエルセラは笑っている。

そしてエルセラは侍女を置かなかった理由を、自分から離れるのが怖かったからだと答えるのだった。

それから2人は、アドラの暮らしの話やエルセラの母の話などをする。

暫く会話を交わし、公爵夫人は本当に輝いている方だとアドラは感じた。

ベルンハルトの名前に公爵夫人ほど相応しい人はいない。

アドラはそのように思うのだった。

ハルゼンの執務室で

エルセラがハルゼンの執務室を訪れると、彼はソファに横になって寝落ちしていた。どうやら仕事でだいぶ疲れているようである。

また後で来ようと思い、その場を離れようとすると、ハルゼンは目を覚ましてエルセラのことを掴む。

起こしてしまってごめんなさいと謝るエルセラに、大丈夫だと言うハルゼン。

今日はカルテン公女の成人パーティーの日であるが、どうやらハルゼンは参加しないらしい。

またエルセラは、コンタール男爵夫人がグレイシーバンアカデミー出身なのを知っていますか?と切り出し、男爵夫人の同期で学者になった人と会うつもりであることを話した。

ハルゼンにも知っておいて欲しいから報告したという。

名前は?と聞いて何か気にしているハルゼンに、レアリセロンという人物であるとエルセラは答えた。

それが女性であるとことが分かり、ハルゼンは何やら安心しているようである。

エルセラがその人に会うことに関してハルゼンは特に反対することはなく、好きなようにやればいいと彼が言うと、エルセラは嬉しそうにするのだった。

フィサリーデと書かれた書類

その日ハルゼンは入宮する予定があり、エルセラはカルテン公女の成人パーティーに参加する予定である。

それぞれ用事があるためその場で別れる2人。別れ際にエルセラはハルゼンの頬にキスをすると、彼は驚きながらも嬉しそうにするのだった。

エルセラは1人になった後、あることを気にしていた。

さっきハルゼンが目を覚ます前、彼の机の上には書類があって、そこには”フィサリーデ”という文字があった。それはエルセラの家門である。

書類をちゃんと見ることが出来ず、何が書いてあったのかは分からなかった。

あれは何だったのだろうかとエルセラは少し気にするのだった。

【39話】感想

アドラにとってはエルセラが輝いて見えているようですね。実際エルセラは精神的に追い詰められたりと苦労した過去を持っていますが、アドラには知る由もないでしょう。

それでも輝いて見えるということはエルセラにとっては嬉しい事かもしれません。

またハルゼンに会いに執務室を訪れたわけですが、机にあった書類が一体何なのでしょうか。後々重要な話になりそうな予感が…。気になりますね。

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