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【ネタバレ38話】花は舞い風は歌うの最新話のネタバレと感想!最終話の結末まで更新

ピッコマで公開されている「花は舞い風は歌う」のネタバレと感想になります。

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「花は舞い風は歌う」の漫画は「ピッコマ」で公開されています。

【38話】ネタバレ

※韓国版を読んだものを簡単にまとめました。

カルオンへの報告

エルセラの元を訪問した後、バーグマンはそのことを彼女の兄カルオンに報告していた。

何の用件だったのかと聞くカルオンに、病名を調べるように依頼されたとバーグマンは答える。

病気を調べるには国内だけではなく国外での調査も必要で、多額の費用がかかる。それを全てエルセラが負担するという話になっている。

そこまでして調査するとは一体なぜなのだろうとカルオンは思った。

また話は変わり、カルテン公爵家の令嬢の成人式が6日後に迫っている。ちょうどその日はカルテン公爵がコンラッド王国から帰還してくる日でもある。

成人式に参加するつもりですかとバーグマンが聞くと、参加しちゃだめかなと答えるカルオン。

その判断はバーグマンにとっては少し意外だったようだったが、妹のエルセラに会うにはちょうどいい機会だとカルオンは思っているのだった。

花束を渡せずに

アドラは花束をビセンテに渡せないままエルセラの元に戻って来た。そして、もう二度とこんなことはしないようにと言われてしまったことを報告する。

エルセラはちょっと苦笑いするものの、それならこのまま花瓶にさしておきましょうと言ってあまり気にしていない様子である。

もっと悲しがるかと思っていただけに、そのエルセラの反応はアドラにとって意外だった。

アドラにはエルセラがどういう人なのか全然分からなかったが、自分には関係ない話だと言い聞かせ、それ以上ビセンテとの関係について突っ込んだ話はしないようにした。とりあえず機嫌を取るようにしなければと。

それから6日後にあるカルテン公爵令嬢の成人式の話になる。

そこではエルセラがアドラのことを侍女として紹介すると言い、どんな服を着ていけばいいのだろうかとアドラは頭を悩ませた。

すると、あなたのドレスはあつらえてあるわと言うエルセラ。薄紫色のドレスが良く似合うだろうと。

まさか自分のドレスを用意してくれるなど予想もしてなかったアドラは驚くのだった。

アドラの疑問

予想外にも自分のドレスまで用意され、アドラはお礼を言いつつも、私のような者に…と言って遠慮する。

しかしエルセラは、あなたを送ってくれたザルデア伯爵夫人を立てることも必要だから受け取って欲しいと。

助けてもらったのはザルデア側なのに…と思いながらも、アドラはそれを受け取るのだった。

ドレスを用意してくれたのに、それを口実に恩着せがましく振舞うわけでもなく、アドラはますますエルセラのことが分からなかった。

アドラがパーティーが好きではないということをエルセラは知っていたが、どうせ行くなら楽しまないと時間の無駄だよとアドバイスし、微笑みかける。

そんなエルセラを見て、アドラは言いづらそうにしながらも気になったいたことを聞こうとする。

エルセラはアドラのことを自分の初めての侍女だと言っていたが、アドラにはそのことが理解できずにいたようだ。

なぜ今まで侍女を置いていなかったの聞いてもよろしいでしょうか?

アドラは恐る恐るそのように質問するのだった。

【38話】感想

バーグマンはエルセラから依頼されたことについて、カルオンに報告していました。未だにカルオンが少し不気味なんですよね~。

一応カルオンは優しくて家族を大切にしているという話ではありますが、何となくしっくりこないというか…。

またアドラのほうは聞きたかったことをエルセラに質問していました。これまで侍女を置かなかった理由。

エルセラはベルンハルト家でこれまで部外者扱いされて発言力もない存在でしたからね。彼女は何と答えるのでしょうか。

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