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【ネタバレ18話】花は舞い風は歌うの最新話のネタバレと感想!最終話の結末まで更新

ピッコマで公開されている「花は舞い風は歌う」のネタバレと感想になります。

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「花は舞い風は歌う」の漫画は「ピッコマ」で公開されています。

【18話】ネタバレ

祝福の品

エルセラはハルゼンと婚約し、彼女の元には豪華な宝石や服など、祝福の品が山ほど贈られてきた。

しかもそれを持って来たのがただの使いではなく、ベルンハルト家の家臣であるウェンデルマン・コンタール男爵。

ウェンデルマンはそれぞれの品の説明をしてくれるが、どれも高価で希少な物ばかりのようだ。

また母の出身であるルーデンシアにのみ咲く花エウリピーテも。それは愛する人へ送る手紙…という意味の花である。

そんな贈り物を受け取り、エルセラはハルゼンのことを、案外優しい人なのかしらね?と思う。

そしてエルセラは彼の気持ちを受け、嬉しそうにするのだった。

カサロの話

ハルゼンと結婚することが決まってから、カサロ・デモンシャーがエルセラを訪問してきた。

カサロもまたエルセラに求婚していた男であり、ハルゼンが現れたことで婚約話は破綻したのである。

エルセラと顔を合わせたカサロは、君の選択を尊重しようと言いながらも、これだけは知っておいて欲しいと言って話始める。

なんとヘルミア王女がハルゼンに求婚していたのだと。

それはエルセラにとって初耳であり、王女が直接求婚とは耳を疑った。

またカサロ曰く、ハルゼンは王女との結婚が嫌でエルセラに求婚したという。王室に一番近い家柄であるフィサリーデ家が相手であれば、国王に処罰されることもないだろうからと。

つまりハルゼンにとってエルセラはちょうどいい結婚相手であるに過ぎず、彼女は利用されただけだという話だ。

その話を受けたエルセラは少しショックを受けたようにも見えるが、関係ありませんと言って毅然とした態度をとる。

それはフィサリーデ家の助けとなる結婚であり、エルセラにとってもハルゼンが必要ということに変わりはないのだ。

ヘルミア王女の誕生パーティー

時は流れ、ヘルミア王女の誕生パーティーの日。

ハルゼンと結婚したエルセラは、パーティー会場で周りの貴族たちから注目を集めていた。

ハルゼンが山のような祝福の品を贈ったことなども噂になっており、エルセラは大切にされているのだろうと話している人もいる。

しかし彼女は、ハルゼンの成人パーティーで彼に会った以降、一度も彼と顔を合わせていない。

そしていよいよ誕生パーティーの主役、ヘルミア王女が入場する。

エルセラはヘルミア王女と挨拶を交わすと、ご結婚おめでとうございますと言ってきた。

そして、成人パーティーの日わたくしの意地悪で寂しい想いをさせてしまってごめんなさいねとも。

確かにエルセラの成人パーティーの日にハルゼンは姿を現さず、そのことであろうか。

少し休もうと思ったエルセラは、一人バルコニーに行くと、そこには風にあたっているハルゼンがいるのだった。

突然顔を合わせて驚くエルセラは、少し動揺しながら挨拶を交わすが、まだ外は寒いぞと言って彼は自分の上着を肩にかけてくれる。

そんなハルゼンに、求婚のお手紙はベルンハルト卿が直接書かれたのでございますか?とエルセラは質問するのだった。

【18話】感想

エルセラの誕生日にハルゼンが姿を現さなかったのはヘルミア王女の意地悪だったということみたいですね。

ハルゼンの意思で不参加だったわけじゃないとなると、エルセラとしても少し気が楽になるのではないでしょうか。

彼女はバルコニーで、求婚の手紙は本人が直接書いたのかと聞きました。やはりハルゼンの気持ちが気になっているのでしょう。果たして彼の答えは如何に!?ドキドキします。笑

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