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【ネタバレ16話】花は舞い風は歌うの最新話のネタバレと感想!最終話の結末まで更新

ピッコマで公開されている「花は舞い風は歌う」のネタバレと感想になります。

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「花は舞い風は歌う」の漫画は「ピッコマ」で公開されています。

【16話】ネタバレ

結婚する前の話

エルセラが結婚する前、まだフィサリーデ侯爵家にいた頃の話。

ある日ベルンハルト家の成人パーティーが開催され、エルセラもそれに招待されていた。もちろんそのパーティーの主役は成人を迎えるハルゼンである。

身支度をして着飾ったエルセラは、母ベアトリス・アベトリーナ・フィサリーデに見送られパーティー会場へ。

まだ18歳と若いハルゼンは、すでに第一騎士団副団長となって注目を集めていたが、これまで社交界に姿を見せたことが一度もなく、貴族たちは皆ハルゼンを見るのを楽しみにしている。

また成人を迎えるということで、結婚相手が誰になるのかについても皆の関心を集めていた。最有力はヘルミア王女という噂だ。

令嬢たちがそのような噂話をしている中、エルセラの前にはデモンシャー伯爵家のカサロ・デモンシャーが現れるのだった。

フィサリーデ家とデモンシャー家

エルセラの前に現われたカサロ・デモンシャー。

カサロとは顔が知れた仲のようで、彼は気楽な感じで話しかけてくる。

しかしエルセラはつれない態度だ。というのも、フィサリーデ侯爵家は第一王子側につく家門で、デモンシャー伯爵家は第二王子側につく家門である。

フィサリーデとデモンシャーは政治上違う立場にいると言うことができる。

そのような背景がある2人なわけだが、なんとカサロはエルセラに求婚するつもりなのだ。彼はエルセラが成人となる日を待ち焦がれている。

カサロは全てを捨ててフィサリーデと歩む覚悟があり、そうまでしてエルセラを手に入れたいのだと。

エルセラもそれがどういうことなのかを理解している。第一王子側にデモンシャーをつけるまたとないチャンスで、当然父フィサリーデ侯爵もすぐに求婚に応じるだろう。

自分を求めてくるデモンシャーに対し、エルセラはその場では肯定も否定もしないのであった。

このパーティーの主役

貴族の令息たちとのダンスにつかれたエルセラは、少し休憩しようと一人会場を離れた。

休めるところはないかと探していると、薄暗い部屋の中で誰かにぶつかってしまう。

その相手は黒髪で整った顔をしている若い男。

見知らぬ男とぶつかって驚いているエルセラに対し、その男はこう言う。

とても楽しまれているようですね。ようこそ私のパーティーへ。

そう、彼こそがこの成人パーティーの主役、ハルゼンであった。

【16話】感想

今回の話からエルセラの結婚前の回想に入りました。

前の話で、”本気で死のうと思っていた”というところからこの回想に入ったわけですが、ここからエルセラにとって死にたいほど辛いことが起きるのでしょう…。

どんな目に遭ってしまうのかちょっと怖いですね。

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