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【ネタバレ8話】ジャンル、変えさせて頂きます!の最新話のネタバレと感想!最終話の結末まで更新

ピッコマで公開されている「ジャンル、変えさせて頂きます!」のネタバレと感想になります。

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「ジャンル、変えさせて頂きます!」の漫画は「ピッコマ」で公開されています。

【8話】ネタバレ

ノイハルトでの買い物

私からのプレゼントがそんなに嫌ですか?と聞いてくるリューディガー。

嫌というわけではないがと言いつつユディットが遠慮する姿勢を見せると、私は構いませんよと彼は言ってくる。それはまさに貴族特有の自己中心的な物言い。

そんな彼の態度にユディットは戸惑った。小説を見る限りリューディガーは真面目で落ち着きのある人物だと思っていたが、こんな人だったとは…と困惑した。

そしてユディットの横でルカもまた少し険しい表情を浮かべているのだった。

それからどっさりとユディットのための物を買いまくるリューディガー。もう彼女は返す言葉も気力もない。

一通り彼女の物を買い終わると、今度はルカの物を探そうということになる。

ユディットとしては待ち望んだ瞬間であり、彼女はパァっと笑顔になる。ルカのために可愛い服を色々着せてあげたいのだ。

しかしルカは、僕の服は僕が選ぶからと言って一人で服を見始める。

それでもユディットは選んであげようとするが、叔母さんの好みってダサすぎ…ときつい一言。ルカはクラシックな感じが好きなのだと。店員も笑いをこらえており、ユディットは赤っ恥をかくのだった。

汽車に乗って

何一つユディットの思い通りにならなかった一日を終えて、その日はホテルに泊まることに。

それから翌日、ノイハルト特急列車に乗って目的地へ向かうことになる。

乗り場では案内役が彼らのことを出迎えた。そんな待遇に驚いたユディットだが、考えてみればこの汽車はヴィンターバルト家所有だったかもということに気づいた。それならば出迎えも当然かもしれないと。

乗り込んでみると、そこは汽車というよりも立派な部屋であり、ユディットは目を見開いて車内を見渡す。

一方のルカは特に顔色を変えることもなく冷静だ。

ユディットが小説で知っているルカならば、こんなに大きいのが動くのー!?と子供らしく目を輝かせていたはず。

どうして今のルカはこうなってしまったのかとユディットは思った。

とはいえルカだって汽車を見るのも初めてのはずであり、汽車の見学をしてはどうかとユディットは提案する。

うん…まあ…とルカは微妙な感じながら、とりあえず見て回ることにした。

あまり騒がないようにとリューディガーに言われると、子供じゃあるまいし…とルカは少しイラっとした様子ながら、一人で社内を歩き回りに行くのだった。

お互いに名前で

ルカが席を離れてから2人きりとなったリューディガーとユディット。

彼女はルカの生意気な態度を詫びるが、あれくらいなら大人しくて礼儀正しいほうですよとリューディガーは言う。

そしてリューディガーは、マイバウムさんも見学されますか?と聞いて来るが、ユディットは疲れているのでそれを断った。

また今の質問にハッとしたユディット。そういえば今までずっとマイバウムさんと呼ばれているのだ。

昨日リューディガーからは名前で呼んでと言われたこともあり、私のことも名前で呼んでくださって結構ですよと彼女は言う。自分だけ一方的に名前で呼ぶのは気まずいと感じたのだ。

するとリューディガーは、お許しいただけるんですか?と少し嬉しそうである。

そして彼は、親密な関係になったようでドキドキすると言い出す。

まさかの彼の発言に、ユディットは照れて顔を赤くしながら戸惑うのだった。

【8話】感想

結構リューディガーは自己中心的な人物なのですかね。買い物の時の彼の振る舞いにユディットは少し驚いているようでした。

また相変わらず子供らしくないルカ。子供とは思えないほど服に詳しかったり、また初めて乗るはずの汽車で平然と落ち着いていたり。

小説の中のルカとはだいぶ違うのには何か理由がありそうな気がします。子供じゃあるまいし…と言うあたり、まさかルカも誰かから転生してきて別の人格なんてことはないですかね?考えすぎでしょうか。笑

とりあえず今後の展開が楽しみです。

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