韓国漫画ネタバレ

【ネタバレ6話】ジャンル、変えさせて頂きます!の最新話のネタバレと感想!最終話の結末まで更新

ピッコマで公開されている「ジャンル、変えさせて頂きます!」のネタバレと感想になります。

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「ジャンル、変えさせて頂きます!」の漫画は「ピッコマ」で公開されています。

【6話】ネタバレ

エルとリューディガーの説得

突然ルカにお母さんと呼ばれ、ユディットは動揺する。お母さんじゃなくて叔母さんよ!と。

しかしルカは、お母さん僕を捨てないで!と言いながら涙を流すではないか。

叔母さんと聞いていましたが…とリューディガーも困惑気味である。そして、母親であるなら子供と引き離すわけには行かないから一緒にヴィンターバルト家に参りましょうと。

ルカが可哀想ではあるが、さすがに復讐劇が繰り広げられる公爵家に行きたくはないユディット。

するとルカは突然泣き止み、この前お城でお姫様みたいに暮らしたいって言ってたよね?と詰めてくる。さっきまでの涙はウソ泣きだったのだろうか。

結局リューディガーとルカに説得される形となり、ユディットはやむなくヴィンターバルト家に一緒に行くことになるのだった。

ヴィンターバルト家に向かう馬車

ヴィンターバルト家に向かう馬車に乗り込もうとしたとき、レアがやって来た。どうやらユディットが貴族の仲間入りをするという噂を聞きつけ、駆けつけてきたようだ。

金持ちの貴族を捕まえてやるって言ってたものね!とレアは声をかけてくる。

今のユディットにはそんな考えなど全くないが、リューディガーに聞かれたら勘違いされそうだと思い動揺した。

それからリューディガーがやって来て、どうぞ馬車へ!と言ってユディットに手を差し伸べてくる。

そんな光景が羨ましかったのか、私だって負けないから!と宣言してレアは帰って行った。

ユディットは恥ずかしさからか、さっさと一人で馬車に乗ってしまうが、リューディガーのエスコートを無視してしまったことにハッとして謝った。

一方先に馬車に乗っていたルカは、リューディガーのことをオッサンと呼ぶではないか。そんな無礼な言葉に、ユディットはすかさず注意するのだった。

覚悟を決めるユディット

原作でのルカは愛情に飢えていて、新しい家族に可愛がられたい一心で必死に努力したのだが、今のルカはとてもそんな感じではない。

このままでは躾がなっていないと言われるに違いないとユディットは思った。

それからエンデンの地を出る門の手前くらいでふと窓の外を見ると、そこには芋男のトーマスが何か悲し気な表情でまじまじとこちらを見ている。

何見てんのよ、この芋男!とユディットは気にも留めていない様子だ。

そしてユディットは、ヴィンターバルト家に行くことになった以上はしょうがないと覚悟を決めていた。

この復讐劇の中での生き残りをかけた戦いはここからが本番である。

彼女はそのように思うのだった。

【6話】感想

お母さん僕を捨てないでと涙を流していたルカはウソ泣きのようでしたね。どうにかユディットも一緒に連れて行きたいという感じでしたが、一体どういう意図があったのでしょうか。

今のところルカがユディットに特に懐いているという描写はありませんが、ただ一人で行くのが何となく嫌だっただけなのか。彼の本心が気になります。

芋男のトーマスの悲し気な表情が何気に印象に残りました。ユディットのことが好きなのですかね?モブキャラ感すごいですが、また登場してきそうな気もしてしまいます。

これからユディットとルカがヴィンターバルト家でどのような生活を始めるのか楽しみですね。

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