韓国漫画ネタバレ

【ネタバレ28話】ジャンル、変えさせて頂きます!の最新話のネタバレと感想!最終話の結末まで更新

ピッコマで公開されている「ジャンル、変えさせて頂きます!」のネタバレと感想になります。

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「ジャンル、変えさせて頂きます!」の漫画は「ピッコマ」で公開されています。

【28話】ネタバレ

※韓国版を読んだものを簡単にまとめました。

フランツの名前を出すと

ユディットがフランツの名前を出した途端、リューディガーは冷たい反応を見せた。

欲深い阿呆なヤツだから関わらないほうがよいと。そしてできるだけ2人でいるのは避けて言葉も交わすことが無いようにと彼は言う。

リューディガーは相当フランツのことが嫌いなようであり、圧倒されるようにユディットも彼の言うことに従うのだった。

それからリューディガーによるヴィンターバルト家に関する授業が続けられる。

元々ヴィンターバルトは独立した広告だったのだと。二千年前にロムガート王国が大陸を統一するとともに、ヴィンターバルトも王国に属するようになったようだ。

そしてヴィンターバルトの歴史や、現在家門を構成する人たちなど、一夜漬けするには多すぎる内容を教え込まれる。ユディットはルカの為だと思い、頑張って覚えようとするのだった。

家主の部屋

リューディガーからの授業の最中、ユディットはふとルカの帰りが遅いことを気にする。彼のほうの授業はもう終わっているはずなのだ。

するとリューディガーは、ルカなら父と共に家主の部屋に行っているはずだと言う。

小説で読んだ記憶のないユディットは、家主の部屋…?何をする場所ですか…?とちょっと驚いた様子だ。

リューディガーによると、ヴィンターバルトが公国だった当時の遺物があるのだと。それは貴重な物だから家主だけが知っている部屋に隠しているのだという。

その部屋は後継者だけに伝えられていくもので、リューディガーもその部屋の場所は知らない。ただ部屋の存在と部屋に何があるかだけは知っているようだ。

その部屋にあるのは一生に一度だけ願いを叶えてくれる杯があるのだと。それは今は消えた古代魔法の産物らしい。

その話を聞いて、ここは魔法が存在する世界観だっけ…?とユディットは驚くのだった。

叶えたい願い事は

願いを叶えてくれる杯の話を知ったユディット。

この内容は私が知っていていいのでしょうかと彼女は気にするが、多分大丈夫だとリューディガーは答えた。少し曖昧な感じでもある。

自分が知っていてよいのであればもう少し質問してもいいよねと思い、公爵が何を願ったのか聞いてみると、それはリューディガーも知らないと言う。

もし父が何か願い事をするならば、それは鉄道敷設権のことではないかと。それはあくまでも彼の推測だが、それだけ父は若い時に全てを捧げるほど鉄道敷設権に情熱を持っていたとリューディガーは話す。

ただ父は亡くなるまでそんな話をしないだろうから、次に願い事の真実を知るのはルカになるらしい。家主の願いが書かれたリストがその部屋にあるためだ。

小説の中のルカもこの願い事の件について知っていたのだろうかとユディットは思った。そして、知っていたのであればどんな願い事を叶えたのだろうかと。

またルカがいなければ、願いの杯の主人はリューディガーになったはずである。

ユディットはふと彼のほうを見て、リューディガーさんは願い事をしたくはなかったのですか?と問いかけるのだった。

【28話】感想

どうやらリューディガーはフランツのことが大嫌いなようですね。元の小説でもフランツはメインの悪役であるためむしろ良かったです。意外と仲が良いとかだと厄介だと思うので。

それからヴィンターバルトの家主だけが場所を知っている特別な部屋。そこには願いを叶えてくれる杯があるようです。

突然出てきた魔法要素ですが、これから物語の重要なポイントになって来る予感もしますね。

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