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【ネタバレ27話】ジャンル、変えさせて頂きます!の最新話のネタバレと感想!最終話の結末まで更新

ピッコマで公開されている「ジャンル、変えさせて頂きます!」のネタバレと感想になります。

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「ジャンル、変えさせて頂きます!」の漫画は「ピッコマ」で公開されています。

【27話】ネタバレ

※韓国版を読んだものを簡単にまとめました。

片思い

リューディガーが優しくしてくれるのは自分だけではないのだと思ったユディット。

彼女は自分でも気づかないうちに、彼から特別扱いされることを期待していたようである。

その夜ユディットは一人でリューディガーのことを思い浮かべ、そして突然涙が流れてきた。

彼にとって自分は特別な存在などではないと思い知らされた後に、ユディットは彼のことが好きだったのだと気づいたようだ。

呆れて笑いしか出てこない。そのように思い、ユディットは一人ベッドの上でうずくまるのだった。

それから朝になり、気持ちはある程度整理できた。前世から片思いには慣れていたこともあり、そこまで引きずることはなかった。

そして幸か不幸か、感傷的な気持ちに浸る余裕もなく、ヴィンターバルト家には新たな出来事が起こるのだった。

傍系の集まりを開催へ

ヴィンターバルト家での朝食の席。

そろそろルカの存在を公にするとマクシミリアンは言う。

傍系の集まりの場が来たのね!とユディットは思った。それはルカの存在を親戚たちに初めて公表する場であり、フランツと初対面するイベントでもある。

小説では3カ月以上経ってから開かれるはずのものだが、ルカが想像以上に有能だったため早まったのだろう。

そしてユディットも傍系の者たちについての情報を頭に入れておくことに。

忙しく過ごしたほうが感傷的な気持ちも和らぐからと、ユディットもちょうど良い機会だと思うのだった。

ヴィンターバルトの家系図

朝食が終わった後、ユディットはリューディガーからヴィンターバルトの家系図を見せてもらった。

家系図を見たユディットは、歴史が古いのに横への広がりが少ないと感じた。兄弟が多い家柄でもないようである。北部の厳しい環境で生存率が低いのだろうかとも思った。

リューディガーによると、マクシミリアン・ヴィンターバルト公爵には弟が一人いるという。それはアドルフ・バーケンレース伯爵。

そしてアドルフの息子に、リューディガーと同年代のフランツ・バーケンレースがいるのだと。

バーケンレース家は傍系の中でも最も直系に近いということもあり、ヴィンターバルト家の後継者の座を狙っているようだが、ルカがいるからそれは無駄な夢だとリューディガーは言う。

暗殺者を送ってきたのもバーケンレース家でしょうとリューディガーが言うと、正確にはバーケンレース伯爵ではなくフランツだとユディットは思った。彼女は小説で読んで知っているのだ。

小説でのフランツは、カリスマ性溢れる悪党などではなく、欲張りで薄汚い悪役という印象である。

しかしこれまで会った小説の登場人物は、ユディットの知っているキャラクターとは異なっていた。ルカもリューディガーもソフィアも小説での彼らとは違っていたのだ。

そのことを踏まえ、フランツも小説のままのキャラクターである保証はないとユディットは思った。

そしてリューディガーにフランツがどんな人物かを聞くと、彼の表情は少し険しくなり、ユディットさんが知っておくべき価値もない者ですと答えるのだった。

【27話】感想

まさかユディットがリューディガーとのことで失恋の涙を流すとは。これまで何となく2人の関係を示す描写はありましたが、ここまで明確にユディットがリューディガーを好きだったという描写は初めてですね。

彼女も自分の気持ちに気づいたのは初めてのようで、涙を流す姿に胸が痛くなります。

また今度開催することになった傍系の集まり。そこで小説の悪役であるフランツと顔を合わせる予定というわけですね。どんな集まりになるのか楽しみなところです。

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