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【ネタバレ8話】ガラスの温室の公爵夫人の最新話のネタバレと感想!最終話の結末まで更新

ピッコマで公開されている「ガラスの温室の公爵夫人」のネタバレと感想になります。

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「ガラスの温室の公爵夫人」の漫画は「ピッコマ」で公開されています。

【8話】ネタバレ

領主としての責任

平民を見捨てるかのような態度をする臣下たちにこう尋ねるレイナ。あなたたちはヒスビリアン公爵家が数万の命を傍観した無能な家門として歴史に残ることを望むのかと。

しかし、ある1人の臣下は消火活動をするにも人手が足りないのだと言う。

精霊ウンディーネの力を借りたいが、精霊術師になっていない自分が消化できるのか疑問に思うレイナ。しかし、契約すればお腹の子エルに負担がかかるかもしれない。

レイナは迷った末、やはり精霊ウンディーネの力を借りることにした。そして、臣下たちの前でウンディーネを呼び出して見せるのであった。

謎の通路

精霊ウンディーネを呼び出したレイナ。呪われたヴィノシュトに何ができる?と周りの目は冷ややかであった。

しかし、実際にウンディーネの水の力を使い消化活動をする彼女を見て、本当に呪われいると言えるのか?と疑問が起きる。

消火がされると、ある建物から人の気配を感じるウンディーネ。レイナたちが建物に入ると、床下に誰かがいるのだとウンディーネは言う。

レイナが一緒に来ていたセドリック卿に床を壊すよう命じると、そこには地下に続く通路が現れるのであった。

【8話】感想

最初からあきらめずに領主としての責任を果たそうとするレイナが素敵ですね。そんな彼女を見て周りの目も変わってきそうです。

それにしても、彼女は父親や周りから「呪われたヴィノシュト」と呼ばれる理由は何なのでしょうか。馬車の事故があった時に、母親は死亡し、弟は怪我をする中、レイナだけ助かりましたが、それだけで呪われたと言われることは腑に落ちないです。

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