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【ネタバレ23話】ガラスの温室の公爵夫人の最新話のネタバレと感想!最終話の結末まで更新

ピッコマで公開されている「ガラスの温室の公爵夫人」のネタバレと感想になります。

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「ガラスの温室の公爵夫人」の漫画は「ピッコマ」で公開されています。

【23話】ネタバレ

※韓国版を読んだものを簡単にまとめました。

突然の出産

突然倒れたレイナは、そのまま早期出産することになった。

思わぬ事態に、至急産婆を呼び出し、使用人たちも大慌てである。

そんな中苦しむレイナの姿を目の当たりにしたエドハールは、苦しい気持ちになった。レイナと子供の命が危ぶまれているからだ。

そしてエドハールは医者に剣を突き付け、何が何でも無事に出産させるようにと強く命じる。

2カ月も早い早期出産だったにも関わらず、エルは無事元気に生まれるのだった。

それはプレゼントか罰か

15年後のこと。エルによって離れに閉じ込められたエドハールの話だ。

彼は”精霊の再演”で作り出されたレイナのことを見守り、そして彼女からエルを奪ったことを後悔していた。

そんなことエドハールが望んでいたわけではないが、エルがモニカにとても懐いてしまったため、2人を引き離すことが出来なかったのだ。

ここに閉じ込められてどれほど時間が経ったか分からないが、エドハールは”精霊の再演”のレイナの最期を見守るためにずっと後を追っていた。

レイナが部屋を移動するたびに、必ず彼女の後をついて行ったのだ。

そして彼女はある部屋で壁をずっと見つめている。一体何を見ているのだろうかと思ったエドハールは、剣を思いっきり振り上げて壁を破壊した。

すると、笑顔で妖精たちと遊ぶ幼いエルの姿が浮かび上がって来る。どうやらレイナは壁越しにそんなエルの姿を見つめていたようだ。

そんな光景を見ていると、エドハールにはふと涙が溢れてきた。

あのガラスの温室で君のことを知らんぷりしていたら、君とエルが苦しむことはなかったのか…。

そう思いながらエドハールは床に座り込んで涙を流す。

全て手遅れだが、もしもう一度やり直せるなら、レイナとエルに許しを乞いたい…!

エドハールがそう強く願うと、そこに輝く砂時計が現れる。

そしてふと気づくと、次の瞬間彼は帝都の館にいた。手元の書類を見てみると、それはちょうどレイナの妊娠が発覚した時期。

エドハールはなぜだか過去に戻ったのだ。それもレイナが一番寂しがっていた時代へ。

神様からのプレゼントなのか、あるいは罰なのか。彼には分からなかったが、それでもその運命を喜んで受け入れるのだった。

互いの変化

過去に戻って人生をやり直せることになったエドハールは、アグラクシア騎士団長のエルダ・エルガルに命じて、子育ての本を大量に買ってこさせた。

また彼の直属の騎士であるシャハートをレイナの護衛につけるとも。

生まれてくる子供やレイナに関わる事柄について、エドハールの振る舞いはこれまでとは明確に違うようだ。

それからすぐにエドハールは領地に戻った。

彼が執務室にいると、突然レイナが彼を訪ねてきて、取引をしたいと言い出すではないか。

それは、鉱山を譲渡する代わりに…という例の取引である。

エドハールは彼女の行動に驚いた。自分が変わったように彼女もまた変わっていたのだ。

取引を持ち掛けてくるなど、エドハールの知っているレイナではない。

もしかしてレイナにも記憶が残っているのではないか。もしそうであれば私はどうすればいいのだろうか…。

エドハールはそう思い、頭を悩ませるのだった。

【23話】感想

これまでの話でエドハールは何か秘密を知っていそうだなという感じはしていましたが、まさかレイナ同様に過去の記憶がある人でしたか。

というより彼が軸となって回帰が起こったという感じですよね。そうであれば逆にレイナにも記憶があるのはなぜなのでしょう…。

そもそも過去に戻るという現象がなぜ起こったのかも気になります。稀代の精霊術師だというエルなら出来てしまいそうな気もしますが。

エドハールが心から後悔した場合に人生をやり直させるチャンスが発動する的なことではとも想像してしまいます。真相はどうですかね。

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