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【ネタバレ18話】ガラスの温室の公爵夫人の最新話のネタバレと感想!最終話の結末まで更新

ピッコマで公開されている「ガラスの温室の公爵夫人」のネタバレと感想になります。

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「ガラスの温室の公爵夫人」の漫画は「ピッコマ」で公開されています。

【18話】ネタバレ

今さら望まれても

私にダンスを申し込むつもりならあらかじめ断っておきます。

そのように言うレイナに対し、君に何かを要求するつもりはないと答えるエドハール。望まないことはしないつもりだと。

レイナにはその答えが意外であった。ただ無関心で冷たいだけの人だったのにと。むしろ見逃していただけなのかと自分を疑うことも。

そしてレイナはふと、私のことが好きなのですか?と聞く。

彼の反応を見て何かを確信したのか、いつから…?と付け加えて聞くが、いえ!答えないでください!と相手が答える間もなく自ら話を終わらせた。

彼女は、今になって関心を寄せられても嬉しくないと思っていた。

そして自分は公爵夫人の役割に最善を尽くすから、あなたもそれ以上私に望まないでくださいと言う。

エドハールは少し寂しげな表情を見せ、約束すると答えるのだった。

2人のダンス

結局レイナは公爵夫人の役割として政治的な演出のためにダンスをすることに。

2人は手を取り合ってダンスを踊る。

その最中にも、あなたが感情的に近づいて来てもやっと手に入れたチャンスの邪魔になるだけよとレイナは考えていた。

そんな2人のダンスを見ていたカルロット伯爵は、とてもお似合いじゃないかと言っている。彼はヒスビリアンの家臣だ。

彼はレイナを見て、仕事も上手くやっているし力添えしてもよさそうだと思っているのだった。

意味深に笑う皇子

歓迎式から帰るデルフィト皇子は、馬車の中で側近の者と話をしていた。

お望みのものは何か手に入りましたかと聞かれ、予想外の収穫があったと彼は答える。

デルフィト皇子は意味深にニヤッと笑っているのだった。

怪しい動き

歓迎式を終えて執務をこなしているレイナのもとに。内政書記官から報告が入った。

現在穀物の輸入量が確保できておらず、このまま冬を迎えると穀物の価格が高騰する恐れがあるという。

穀物の納品業者が5つあるが、それでも確保が難しいのだと。

凶作でもないのに穀物が足りないとは、背後に何かあるのではとレイナは気にし、エドハールにも報告するようにと指示するのだった。

それからレイナは精霊たちとともに温室を訪れた。

そこにはエドハールもいて、エルのことを抱っこしている。

人間の男!私にもエルを見せてよ!と精霊たちがエドハールに言う。精霊たちは彼ばかりエルを可愛がっていて不満そうだ。

しかし精霊術師ではないエドハールには、精霊の姿は見えても声を聞くことは出来ない。

精霊たちはなんて言ってるんだ?と彼が聞くと、聞いたら気分が悪くなると思いますよとレイナは冗談っぽく答える。

それからさっきの穀物の件で、エドハールも内政書記官に会って話を聞いたと言う。

それは誰かが面倒なことをやっている恐れがあるということで、エドハールは騎士団に調査を命じたのであった。

苦しむエル

夜、エルから苦しむような唸り声が聞こえてくる。

その声に目が覚めたレイナがエルのことを見てみると、彼はだいぶ火照っていて熱がありそうだ。

そして苦しそうに泣いている。

そんな息子の姿を見たレイナは青ざめ、誰かいないの!?お医者様を呼んできて!!と叫ぶのだった。

【18話】感想

私のことが好きなの?とレイナが聞いた質問に対して、エドハールの具体的な答えは描かれていませんでした。

描かれていないところで何か答えているのか、それとも表情だけを見てレイナが察したのか、どちらともとることができそうなシーンです。

おそらくエドハールはレイナのことが好きなのでしょう。それは今世からなのか、前世もそうだったのか、彼の心情はまだいまいちよく分からないところです。

そして夜エルが発熱したようです。レイナからしたら心配ですよね…。何事もなく無事であればいいですが。

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