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【ネタバレ31話】悪女は今日も楽しいの最新話のネタバレと感想!最終話の結末まで更新

ピッコマで公開されている「悪女は今日も楽しい」のネタバレと感想になります。

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「悪女は今日も楽しい」の漫画は「ピッコマ」で公開されています。

【31話】ネタバレ

※韓国版を読んだものを簡単にまとめました。

屋敷に帰ると

レイリンが建国記念パーティーから帰って来ると、屋敷の門にはたくさん人が集まっていた。

何事かと思ったレイリンだが、そこにはハビエルを中心に侍女や執事たちの姿が。

一人でレイリンを待ち続けていたハビエルのことを皆が気にかけ、結局全員で門の前で待機していたようだ。

カンドミオン公爵も彼女の帰りを出迎えてくれて、手首のアザがバレたら面倒くさいことになりそうだからと、彼女はそれを隠すのだった。

一人悩むルーカス

建国記念パーティーの会場だった皇居の噴水の前で、ルーカスは一人頭を抱えていた。

彼を悩ませているのは他でもないレイリンの存在である。

最初は変な女だと思って気になっていただけだったが、いつの間にか好意を寄せるようになっていたのだ。

思い返してみると、イチゴのかき氷を食べていた姿も、バルコニーで一緒に踊ったときのことも、レイリンのことがすごく可愛く思えてくる。

そんなことを考えていると、彼の顔は自然と赤くなり、一人で照れているではないか。

彼はペタンと地面に座り込み、気が狂いそうだと思った。

そしてふと彼女に手袋を返し忘れたことに気づいた。

彼女の手首のアザに気づいたときに手袋を外してあげたのだが、そのまま持って来てしまったのだ。

その手袋を握りながら、屋敷まで送ってあげたかったのに…と呟くルーカス。

彼は一人ドキドキと胸を高鳴らせているのだった。

皇帝からの呼び出し

皇太子は皇帝に呼び出され、謁見室へ向かった。

この帝国の現皇帝エドウィンは、顔を合わせるや否や皇太子に向かってグラスを投げつける。

お前が何をしでかしたか分かっているのか!と。

皇帝は、皇太子が婚約相手であるレイリンに無礼を働いたことに憤っていた。

どうやらカンドミオン公爵から建国記念パーティーでの出来事をすでに聞いていたようである。

公爵家はお前が恥をかかせていい家門ではないのだ!と皇帝は怒鳴りつける。

どうして皇室が彼らの機嫌を伺わなければならないのですか?と皇太子は不満そうである。私たちは皇族ですよ!と。

しかしこの帝国には公爵家が力を持っている歴史的な背景があるのだ。

カルロス公爵家とカンドミオン公爵家の2つの家門が帝国の基礎を固め、権力に財力に武力と全て手に入れたにも関わらず、帝国の陰で忠誠を誓ったのである。

だから皇室はその2つの家門を無視することは出来ないのだ

名前だけの皇太子

それから皇帝はさらに皇太子を責め立てる。

そもそも他の息子たちではなく、フレードリヒを皇太子の座につかせたのは、カンドミオン公爵令嬢が婚約相手として選んだからだ。

皇子たちのなかでも彼が特に何か優れていたわけではなく、ただレイリンが選んだからという名前だけの皇太子なのである。

つまりフレードリヒが皇太子となったのはカンドミオンのおかげ。そうでもなければ他のもっと優れた兄弟にその座を奪われていたのだろう。

またフレードリヒは、皇室の象徴である紫色の瞳や金色の髪を受け継いでいるわけでもない。

そのような事情もあり、お前なんかを皇太子にしたのが間違いだったと言わんばかりに皇帝は怒鳴りつける。

そして最後に皇帝は、カンドミオン公爵令嬢を尊重するようにと皇太子に命じて、部屋を出て行かせる。

謁見室をあとにした皇太子は、険しい表情を浮かべてうつむいているのだった。

【31話】感想

ルーカスはすっかりレイリンに惚れこんでしまいましたね。これまでにないほど彼女に夢中になっています。

果たして彼はどのような行動に出るのでしょうか。

そして最近登場してない平民出身の騎士カシオンの動向もふと気になってしまいました。彼もまたレイリンに惹かれていたので…。

レイリンをめぐって男たちの戦いが繰り広げられることになるのですかね?

また皇太子は皇帝から呼び出されて、レイリンへの無礼を厳しく叱られたようです。これはスカッとしました!笑

今回のことを受けて、皇太子がこれからどう振る舞ってくるのか気になるところです。

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