韓国漫画の感想考察(※ネタバレあり)

【20話】余命1ヵ月ですし、全部クソくらえですわのネタバレを含む感想と考察!

ピッコマで公開されている「余命1ヵ月ですし、全部クソくらえですわ」の感想と考察になります。

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「余命1ヵ月ですし、全部クソくらえですわ」の漫画は「ピッコマ」で公開されています。

【20話】感想と考察(一部ネタバレを含む)

管理人が作品を読んだ感想と考察になります。

侵入者の正体は

突然シエラの邸宅に入ってきた侵入者。

シエラたちは2階の幽霊部屋の前にいて、階段を上がってくる侵入者に対して剣術を心得ているカイツが立ち向かうことに。

侵入者は固く警備された邸宅に意図も容易く入ってきて、警護騎士たちもかわして階段を上がってきたよう。かなりの実力みたいですね。

そしてその正体はというと、なんと皇太子レアンドロでした。

どうやらレアンドロはシエラのことが気になって邸宅の近くまで来ていたよう。幽霊部屋の騒動で悲鳴が聞こえ、何事かと邸宅に入ってきたみたいです。

とりあえず泥棒とか強盗とか悪い奴らじゃなくて良かったですね。

あとレアンドロとカイツはお互いになぜここにいるのかとちょっと睨み合っているようでした。やはりシエラに他の男が近づくのが嫌なのでしょうね…。

やはり不気味な幽霊部屋

一行は気を取り直して幽霊部屋の中を確認することに。不気味な音の正体を突き止めて安心したいですからね。

そしてそこは想像以上に不気味なところでした。

まず辺境伯領で寒さに慣れているはずのカイツが不思議なほどゾッとする悪寒を感じるという。

冗談であってほしいですがカイツに限って冗談を言うはずもないですよね…。苦笑

それからシエラは突然咳き込んでフラつき、ラストシーンではポピーの頭上からはなぜか天井の板が落ちてきました。

なんだか急にホラーな展開…。部屋に入った途端に不気味なことばかりですね。

今のところファンタジー要素ゼロのこの作品で幽霊とか呪いとかそんな話が出てくるのでしょうか?

立て続けに起こる不思議な現象の真相が気になるところです。

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