韓国漫画の感想考察(※ネタバレあり)

【74話】優しいあなたを守る方法のネタバレを含む感想と考察!

ピッコマで公開されている「優しいあなたを守る方法」の感想と考察になります。

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「優しいあなたを守る方法」の漫画は「ピッコマ」で公開されています。

【74話】感想と考察(一部ネタバレを含む)

管理人が作品を読んだ感想と考察になります。

カリスト皇子の過去

息子のカリスト皇子がヨゼフィーナの翼に選ばれると、頭を悩ませる父皇帝。

カリスト皇子が聖女の翼となったのちに皇帝となれば、女神の恩寵を受けた者として皇室の権威を高められるという結論に至ります。

しかし、それに強く反発するカリスト皇子。皇帝はカリスト皇子が考えを改めるまで、監禁してしまうのでした。

そして、時は流れ3年後。ヨゼフィーナに忠誠を誓うと皇帝に告げるカリスト皇子。しかし、その夜に神殿に火をつけると、事態を収拾しようとする皇帝はカリスト皇子を北部に追いやるのでした。

カリスト皇子の父である皇帝は息子の気持ちなんかはお構いなしで、皇室の権威のことしか考えていなかったのでしょう。

でなければ、あんなに強引にヨゼフィーナに忠誠を誓わせようとしなかったでしょうし。

カリスト皇子は辛い幼少期を送っており、とても気の毒な気持ちになりました。

神殿に火をつけた時、カリスト王子の心は壊れてしまっていたようで、聖女を自分の手で殺したら神罰が下されるか気になると皇帝に告げるシーンが読んでいて悲しくなりました。

自分の息子をそんなに追い詰めてしまったことに気付き、少しでも皇帝が後悔していればと思いました。

疑惑

時は戻り、祝賀使節団を歓迎する宴会でのノエルとカリスト皇子の会話。

主人であるヨゼフィーナを悪魔呼ばわりしているのに、ノエルが礼儀正しく振る舞っていることを不思議に思うカリスト皇子。

しかも、ノエルはついカリスト皇子の言葉は正しいと口にしてしまっているので、さらに疑惑は深まるばかり。

そのことをカリスト皇子から指摘されたノエルは慌ててレティシャのために忠実なヨゼフィーナの翼のフリをし、らちが明かないのところにカリスト皇子の姉が割って入って来るのでした。

ヨゼフィーナのことを憎む気持ちはノエルもカリスト皇子も同じなのですが、ノエルはまだそのことを明かすわけにはいきません。

カリスト皇子の姉が割って入って来てこの話は一時中断となったので良かったですが、ノエルも軽率な言葉を言わないようにしないといけませんね。

盟約の苦痛

カリスト皇子と姉のやり取りから、彼が鎮静剤を打つほど盟約の苦痛に苦しめられていることを知るノエル。

そして、一方で盟約の苦痛に苦しめられているカリスト皇子。ノエルがヨゼフィーナの侮辱を見過ごしたのにもかかわらず。盟約の苦痛から自由な理由を突き止めようと考えるのでした。

カリスト皇子からしたらノエルがヨゼフィーナの忠実な翼には見えないのに、盟約の苦痛に苦しめられていないのは不思議で仕方がないでしょう。

彼が秘密を探れば、本当はノエルがレティシャの翼ということもバレてしまいそうですね。

しかし、そうなったら彼もレティシャの翼になるかもしれないですし、むしろそうなればいいと思いました。

首都へ

首都に戻る途中のアフィンの部下の騎士たちの会話。

テヌアの死体がなくなったことはアフィンからヨゼフィーナに説明することになり、自分たちはこのことを口外しないことになったと。

そういえば、テヌアの死体すらなくなってしまいましたが(復活してさらにバネッサに殺されたので)、アフィンはヨゼフィーナにどう説明するのでしょう。

ヨゼフィーナに痛い目に合わされないか心配です。。

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