ピッコマで公開されている「私が娘ですか?」のネタバレと感想になります。
「あらすじ」や「漫画や小説の先読み方法」はこちら!
←前回 | 今回 | 次回→ |
第26話 | 第27話 | 第28話 |
「私が娘ですか?」の漫画は「ピッコマ」で公開されています。
【27話】ネタバレ
※韓国版を読んだものを簡単にまとめました。
カリスト公爵の反省
見知らむ男たちに連れ去れると言う恐怖を味わったヘイリンは、カリスト公爵に助けられた後も泣きじゃくっていた。
そんな彼女を、この小さな体でよく助けてと大きな声で叫んだよ、と言って褒めるカリスト公爵。
もう大丈夫だと言って安心させようとするが、彼女は泣き止まない。
そこでカリスト公爵はピアノを買ってあげると言った。一緒にお店に行って好きなものを選んだらいいと。
日が昇ったら行こう。欲しいものは全部あげるから。
カリスト公爵がそう言うとヘイリンは泣き止むのだった。
疲れ切って寝てしまったヘイリンを見てカリスト公爵はこう思った。
この子に安全だから安心しろと言ったのは紛れもなく自分なのに、今日あってはならない身の危険を経験させてしまった。
そう思い反省していたのだ。
そしてカリスト公爵は捕まえた裏切り者の司祭たちを地下に拘束しておけとアイヴァンに指示するのだった。
今日だけは父親
翌朝、検証の儀の当日。
昨日のショックが大きかったのかヘイリンは元気がない様子である。
そんな彼女を心配する侍女たちだが、今日は検証の儀がある日であり、気合を入れてヘイリンの服装を選び始めた。
ヘイリンの衣装はカリストの神聖な青に。
大切な儀式のある日だから家門を象徴する色にしてみました!と侍女は自信を持って言う。
いざ出発の時、ヘイリンはまだ何か怖い気持ちがあり、出来たらカリスト公爵に抱っこしてほしいと思って震えていた。
そんな彼女の様子を見たジェイドはウサギのぬいぐるみを彼女に渡して励ますが、私…実は17歳なんだけど…と彼女は心の中で思う。
そんなやり取りをしていると、不意にカリスト公爵がヘイリンを抱っこした。
もう行くよ。この子は私が守る。
カリスト公爵がそう言うと、ジェイドやフェダーたちも微笑ましくその光景を見ている。
検証の儀が終わったら離ればなれになるのだから、今日だけはこの子の父親になるのも良いだろう。
カリスト公爵はヘイリンを抱っこしながらそう思っているのだった。
皇帝との対面
皇宮に着いたカリスト公爵とヘイリンは、さっそく皇帝と対面する。
あの方がこの国の皇帝陛下!?と思うヘイリン。
一方の皇帝は彼女を見るや否や、この子か!?と怖い顔をしている。
そんな皇帝の顔を見て、ヘイリンは不安そうな表情を浮かべ怯えているようだ。
貴重なカリストの血筋か…と言い、皇帝はニヤッと笑うのだった。
【27話】感想
検証の儀を最後にヘイリンはジェイドが引き取って神聖国で保護することになっているので、カリスト公爵とは離ればなれになってしまうというわけですね。
今日だけはこの子の父親になるのも良いだろうというカリスト公爵の心が微笑ましいです。
でも漫画的に本当に離ればなれになることがあるのかちょっと疑問です。続きが気になるところですね。
←前回 | 今回 | 次回→ |
第26話 | 第27話 | 第28話 |