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【ネタバレ19話】私が娘ですか?の最新話のネタバレと感想!最終話の結末まで更新

ピッコマで公開されている「私が娘ですか?」のネタバレと感想になります。

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「私が娘ですか?」の漫画は「ピッコマ」で公開されています。


【19話】ネタバレ

ヘイリンとの約束

自由が欲しいと話すヘイリンに対し、自由が与えられるなら養子でも構わぬか?と聞くカリスト公爵。

さっきから養子の話ばかりとヘイリンは不安になる。まさか私を養子に出すつもり?と。

そんな彼女の不安もよそに、カリスト公爵は話を続け、単刀直入に言った。

お前は今日から私の娘になった。本当の娘ではなく、実子とは違う。

そのように話すと、ヘイリンはコクッと頷く。

またカリスト公爵は、カリストの名にかけて誓うと言って、彼女の自由を保証するのだった。

神聖国で司祭になることも許す。それにザカリー伯爵の元に連れて行かれる心配はなくなる。

カリスト公爵のその言葉に、ヘイリンは反応し、ガバッと乗り出した。

じゃあ殴ったりしませんか?私を売り飛ばしたり、奴隷にしたり、家畜のように扱ったりしませんか?

そう言いながら目をウルウルをさせ今にも泣きだしそうなヘイリン。

カリスト公爵はまさかの言葉に戸惑いながらも、そのようなことはしないということを強く約束した。

ヘイリンはパアッと笑顔になり、2人はギュッと手を結ぶのだった。

チャールトン侯爵の提案

カリスト公爵は一人になった後、ヘイリンと握った手の感覚を思い出していた。

小さな手だった…子供だから当然か…そう思いながらクスッと笑う。

彼女の名前はこれから、ヘイリン・エダン・カリストとなる。

そんなことを思っていると、カリスト公爵の元に客人が。それはチャールトン侯爵であった。

彼はヘイリンの件で取引をしないかと持ち掛けてきた。

チャールトン侯爵の要求は、ヘイリンを皇太子妃にするのを諦めて欲しいということ。

なぜならチャールトン家の娘を皇太子妃に置きたかったからだ。

会議ではヘイリンをすぐに処刑しろと主張しておきながら、カリストの血筋だと明らかになった途端に貴族派にとって厄介だから始末するつもりだったようだ。

皇太子妃になるのは危険を伴うから、安全な場所で過ごしてはどうかと白々しく言ってくる。

しかしカリスト公爵は彼の要求を飲むことはなかった。

もう一度脅迫じみた発言をしてみろ。お前の家族は明日広場でその顔を拝むことになる。その首をはねてやる。

そう言ってカリスト公爵はチャールトン侯爵相手に凄むのだった。

その返答に当然不服そうなチャールトン侯爵だが、話は終わりのようですねと言ってカリスト公爵は一方的に切り上げる。

カリスト公爵は、権力に溺れた奴らめと彼らのことを煩わしく思うのだった。

検証の儀のために

ヘイリンはジェイドからいくつか真実を教えられた。

彼女のせいでノア皇子が怪我をして、カリスト公爵が巻き込まれることになったこと。そして彼女を守るために娘だと言ってくれたこと。

私はいつも迷惑ばかりかけていると落ち込むヘイリン。

そしてジェイドは、ヘイリンが本当の娘であることを証明するために、貴族たちの前で検証する必要があることを説明する。

私は公爵様の娘じゃありませんと言うヘイリンだが、ご両親や祖先の中にカリスト家の肩がいたのかもしれませんとジェイドは誤魔化した。

その話に、それじゃ…ここにいれば両親にあるかもしれない?とヘイリンは期待を抱く。

また検証の儀は多くの人が見守る前でやるから、そういう場になれなければいけないとジェイドは説明した。

だから他の人と一緒にいる環境になれるよう練習しましょうと言って、ある人を紹介する。

今日から生活を共にするお嬢様の付き人!

ジェイドがそう言って現れたのは、ヴィンセント・エダン・カリスト公爵。

いつも通りのカリスト公爵であった。

【19話】感想

カリスト公爵はヘイリンとちゃんと約束して、ヘイリンも虐待などされることがないと信用してくれたようですね。

とりあえずヘイリンが安心してくれたのはめでたしです。

また取引を持ち掛けてきたチャールトン侯爵は相変わらずクズそうですね。今のところカリスト公爵家以外の貴族は全員クズそうですが、どうなのでしょうか。笑

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