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【ネタバレ38話】転生したら推しの母になりましたの最新話のネタバレと感想!最終話の結末まで更新

ピッコマで公開されている「転生したら推しの母になりました」のネタバレと感想になります。

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「転生したら推しの母になりました」の漫画は「ピッコマ」で公開されています。


【38話】ネタバレ

※韓国版を読んだものを簡単にまとめました。

「回復」の洗礼

ミハイルはアイシャに祝福を与えるとほほ笑んだ。

そして、今度は神官たちから「回復」を受けて行く。回復をしてもらうとアイシャの体の疲れはとれ、すっかりと軽くなった。

回復の力に感動しているアイシャに、私にも異能が使えたらよかったのに言葉での祝福しかできないことをお許しくださいとミハイルは話した。

小説上でもミハイルは異能が使えず、アベルを助けることが出来ずに悩んでいた。こんなに優しくていい人なのだから、神殿が黒幕というのは考えすぎだよ、きっと薬を飲ませてきたのは何か理由があるのだろう…

狙われた核石

アイシャがそう考えていると、次の男性の神官が最後の洗礼となった。

少し不愛想な態度のその神官に違和感を覚えると、彼はいきなりアイシャの左手を強く掴んだ。

あ!とアイシャが声を出すと、事態に気付いたミハイルは彼からアイシャを引き離すのであった。

助けてくれたはずのミハイル。しかし、この一瞬の間にミハイルはするどい目線で、アイシャの左手の手首の内側を確認していた。

アイシャは彼からパっと離れると、ミハイルは何があったんですか?と彼女を心配した。

アイシャはミハイルを警戒した。彼は明らか左手に核石があることを知っている。神官が急所の核石がある左手首を強く握ったのにアイシャが死ななかったため、彼は核石がどうなっているのか左手首を確認したに違いないのだ。

ハデスの変化

アイシャが突然叫び声をあげると、扉が破壊されハデスがド派手に登場をした。

アイシャがハデスに駆け寄ると、ミハイルは彼女に落ち着くように言う。感情的な行動をとると、小さな誤解が神殿とルバモント公爵家の間に亀裂を生みかねないのだと。そして、もしダンカン神官が無礼を働いていたなら、彼に何らかの措置をとると訴えた。

アイシャはダンカン神官が私の左手首を強く握ったのだとハデスに話す。

それを聞いたハデスは怒りの表情を見せるが、ミハイルは彼の目をしっかりと見つめてこう語りかけて来た。

まずは落ち着いて私の話を聞いて下さいと。

その瞬間、少し場の空気が変わった。

ミハイルは話を続ける。「回復」の異能を使うには神官との接触が避けられないが、それをアイシャが不快に感じたのだと。ダンカン神官は不純な動機でそんなことをしたわけではないだろうが、どうしてもアイシャが許せないのであれば私の方で彼に措置を取る。そして、もちろんハデスの意志も尊重しますがと。

ミハイルが何を言ってもハデスが耳を貸すはずはなかった。急所である核石が私の左手首にあり強く握ったと言うことは、私を殺そうとしたということもハデスはわかっているはずなのだ。

しかし、ハデスの反応は意外であった。すっかり怒りも落ち着き、うーんと言う始末。

ダンカン神官が洗礼中に手首を強く握っただけのことが、それほど不快だったの?とハデスは聞いた。

何かがおかしいと戸惑うアイシャ。

そして、今回の洗礼はここで終わりにし、アイシャを連れて部屋に戻ると言うハデス。ダンカン神官については、ミハイル大神官の方から注意しておくように言うのであった。

ホールから出て行くハデスとアイシャの背中を見ながら、ミハイルは意味ありげな微笑みを浮かべるのであった。

【38話】感想

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