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【ネタバレ28話】転生したら推しの母になりましたの最新話のネタバレと感想!最終話の結末まで更新

ピッコマで公開されている「転生したら推しの母になりました」のネタバレと感想になります。

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「転生したら推しの母になりました」の漫画は「ピッコマ」で公開されています。


【28話】ネタバレ

※韓国版を読んだものを簡単にまとめました。

薬の調査

アイシャは頼みたいことがあると言うと、あの薬を取り出した。

そして、どんな薬なのか調べてほしいとお願いをした。

ハデスは1つ手に取ると、神殿で作って送ってくれているものだよね?と言う。

そうだと答えると、この薬について少し気になることがあるからとアイシャは言った。

ハデスは半日くらいで調べてくるから待っててと、特に詮索もせずに頼み事を承諾してくれた。

すばやく対応してくれる彼を頼もしく思うアイシャは、自信過剰でなかったらアベルほどオタ活する価値がある男なのにと思うのであった。

小説「ペルソナ」の言葉の意味

ハデスの帰りを待っている間、アイシャの頭は神殿のことでいっぱいであった。

アイシャ・エスクリフは小説の脇役ですらない人物でエスクリフ男爵家は名前すら出てこない。そして、神殿は小説の中で重要な権力の中心にある。

男爵家と神殿がどんな形でつながっているのか、突き止めないといけない。

そもそも、あの薬を疑わなかった理由。

第1に薬の出所である神殿は小説「ペルソナ」で絶対的なものとして描かれている。神殿に仕える神官や司祭はすべて白属性で善良な帝国人。

第2に私はこの薬を飲まないと体に問題が生じる。

だから疑うこともなく、今まで薬を飲んできたのだ。

しかし、神殿がなんらかの理由でわざわざ薬を飲ませてきているとしたら?

神殿はヒロインのデボラが所属するところで悪い意図があるとは考えにくいが…

アイシャはあることに気が付いた。小説「ペルソナ」は独特な主人公アベルの視点だけで展開されている。

つまり、アベルがもし善とみなしたら、私はその対象を「善」と描写された内容としか読むことはできない。

もし、神殿がアベルさえも騙してきた集団だとしたら?

そして、もう1つ。なぜ小説の名前が「ペルソナ」なのか。

ペルソナとは、仮面、偽りの人格を表現する。

もしかして、主人公のアベル以外の登場人物すべての前提が嘘かもしれない…

薬の真実

そう思っていると、部屋の扉が勢いよく開いた。

ハデスが帰って来たのだ。

彼はまっすぐにアイシャの元に来ると、今までなんでこんな薬を飲んでいたんだ!と彼女の肩を揺らした。

彼が調べてきた結果、あの薬は魔力が発動しないように制御するものであった。そして、彼女の持病に対しての効果はないと言う。

今までアイシャが核石1つ隠せないのはこの薬のせいであったのだ。

しかし、持病に対しては今までこの薬を飲まないと、心臓が痛くなったのだとアイシャは反論した。

すると、ハデスは冷静に答えた。最初から痛くなったはずはないと。この薬は魔力抑制剤で、これを飲まないと君の魔力はあふれ出る。今まで無理に閉じ込めていた魔力が、か弱い君の体を流れると苦痛を感じるのだと。

薬を見つめたアイシャは、全ての前提が嘘かもしれないと思い始めるのであった。

【28話】感想

小説の名前の由来と薬の効果が明らかになりました。なかなか壮大な話になってきましたね。

神殿と父のエスクリフ男爵が薬を使ってまで抑えるほど、アイシャの魔力は強いということなのでしょう。

500年前に聖女アベラ・エスクリフが「聖女が再臨し帝国を救う」と予言をしていますが、その聖女がアイシャだったりするのでしょうか?

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