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【ネタバレ13話】転生したら推しの母になりましたの最新話のネタバレと感想!最終話の結末まで更新

ピッコマで公開されている「転生したら推しの母になりました」のネタバレと感想になります。

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「転生したら推しの母になりました」の漫画は「ピッコマ」で公開されています。


【13話】ネタバレ

アイシャの秘密

アイシャは秘密であると言うと、手首にあるキラキラした核石をアベルに見せた。

核石は急所であり普通は体の中に隠さなければいけない。しかし、アイシャはまだ隠す術を身に着けていなかったのだ。

アベルはその話を聞くと、彼女を励ました。

そして、こんな弱点を誰にでも話すなんてダメですよと彼女の手を取る。

すると、アイシャは公子様は「誰にでも」ではないですよ?と笑うと、彼は危険な目に合わないように守りますと言ってくれるのであった。

調査

部屋に戻ったアイシャは、アンに調べごとを頼んだ。

公爵家の雇用人たちがアベルに虐待など行っていないのか気になっていたのだ。そして、宝石や金貨の入った袋を手渡すと、相手を懐柔するために使ってねと言うのであった。

アンはさっそく侍女たちのおしゃべりに聞き耳を立てた。

侍女たちの話によると、アベルの性格からハデスに告げ口をしないことをいいことに、ガスフェル伯爵夫人はアベルに体罰を加えたのだと言う。

アンはアイシャから受け取っていた宝石を彼女らにちらつかせると、もっと詳しい話を教えてくれるよう頼むのであった。

体罰の発覚

その夜。アンが侍女たちから聞いた話を報告すると、アイシャはこの上なくイライラしていた。

ガスフェル伯爵夫人は礼節教育を名目に、体罰を働いていた。アベルの足の裏は血が出て腫れあがるくらい、ひどく叩かれていたのだと言う。

彼はそんな状態で何も言わず、アイシャとの散歩をしてくれていたのだ。

アイシャは自分の辛い幼少期を思い出した。

酒のみの父と多くのストレスを抱える母。アイシャは虐待もされていたし、罵倒もされていた。

両親に愛されずに育った過去のせいで、誰かを愛することに執着するようになったのかもしれない。

それでも、時々両親は謝ってくれたから、年月の経過とともに彼らを許すことにした。しかし、忌まわしい虐待の記憶がそう簡単になくなることはなく、傷ついた心はトラウマを作り出していた。

過去の記憶は正当化されたり美化されたりしてはいけない。私はアガサ・ガスフェルの度を越した虐待を黙認することなんてできないのだ。

自分と同じ不遇な幼少期を送るアベルを1番わかってあげられるのは、もしかしたら自分なのかもしれないと思うのであった。

アイシャは意を決して立ち上がると、ガスフェル伯爵夫人に会ってくるのだと言う。

彼女に自分がアベルの母親でこの公爵家の夫人になるということを知らしめるのだ。

もう少し強気に傍若無人に振る舞ってもいいよねと思うと、ガスフェル伯爵夫人の元に向かうのであった。

【13話】感想

アイシャのことを守るというアベルがかわいかったです。推しにあんなこと言われたらうれしいでしょうね。

また、体罰が発覚し、ガスフェル伯爵夫人の元に向かったアイシャ。次回が気になります!

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