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【ネタバレ12話】全ては勘違いだったの最新話のネタバレと感想!最終話の結末まで更新

ピッコマで公開されている「全ては勘違いだった」のネタバレと感想になります。

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「全ては勘違いだった」の漫画は「ピッコマ」で公開されています。

【12話】ネタバレ

アリスへの想い

アーロンは自分の服からぽろっと落としたペンダントを拾った。それは、アリスからもらったものだった。

アーロンはエルンハルトで騎士修業をしていた頃のことを思い出した。アリスとはもう会えない。

正体をバレないように顔に魔法をかけていたから、ちゃんと彼女の顔を見たことがない。

僕がアリスについて覚えているのは声と名前、そしてアリスの本音だけ。彼女はあの時、エルンハルトが大嫌いだと言っていた。

今でも未練まがしくエルンハルトの彼女を恋しがっていることを、あなたは願っていないでしょうとアーロンは思うと、バローズ侯爵邸に向かった。

彼はアリスが嫌がるとも知りながら、今でもアリスへの気持ちを捨てきれていないのであった。

ノクターンの訪問

一方、バローズ侯爵邸には護衛騎士のブラーマン・ダフを連れてノクターンがやって来ていた。

戸惑いながらも彼の前に姿を現すドルーア。そして、騎士のブラーマンを見ると、前に比べて目の輝きが失われていることに気が付いた。

そして、アリスがエドガー公爵家の皆がノクターンに洗脳されていると言っていた言葉を思い出す。

ノクターンはドルーアの体調のことを気にかけると、お茶会に招待された後にアーロンのところに行ったんだよな?と尋ねた。

彼はドルーアがアーロンのところに行ったのを知っており、自分のことを監視していたのだと思うドルーア。

しかし、それを見透かしたノクターンは監視していたわけではないと答えた。

ドルーアはノクターンと同じ空間にいるだけで怖く感じると、体調を理由に帰って欲しいと告げた。

すると、ノクターンはブラーマンにある箱を持ってこさせると、中から聖水を取り出した。どうやらドルーアのために持って来たらしい。

ノクターンは聖水を口にして毒が入っていないことを証明すると、ドルーアにこう言った。お前は本当に厄介だ、思う通りにしてくれればいいのにと。

ドルーアは今まで散々彼に振り回されてきて、何度も拒否され傷ついてもいた。

そんなことを言われたドルーアは怒りを見せると、まるで私が振り回してたみたいに言うけど昔のことは忘れたの!?と吐き捨てた。

彼はクスっと笑うと、ドルーアの話を聞こうとしなかった。ノクターンはそもそもアリスとは婚約するつもりはなかったから、彼女に戻ってこいと言っておいてとドルーアに言う。

ノクターンが今アリスがエルンハルトにいることを知っていることに気付いたドルーアはぞっとするのであった。

【12話】感想

アーロンはエルンハルトの地で出会ったアリスのことがずっと好きみたいですね。 エルンハルトのアリス・モメントは死んだことになっていますが、 なぜアリス・リモランドを避けて、会って話そうとしないのかが疑問です。

ドルーアが病気で療養中だと使用人に聞いた瞬間、ノクターンは動揺していましたし、彼はわざわざ聖水を持ってきてくれました。不器用ながらもドルーアのことが好きなのだと思いました。

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