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【ネタバレ34話】しがみついても無駄ですの最新話のネタバレと感想!最終話の結末まで更新

ピッコマで公開されている「しがみついても無駄です」のネタバレと感想になります。

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「しがみついても無駄です」の漫画は「ピッコマ」で公開されています。

【34話】ネタバレ

※韓国版を読んだものを簡単にまとめました。

秘密の多い母

トラビスの部屋にあった開かずの金庫から出てきたのは、カイラの母クリスティーナの日記帳と婚姻届であった。

しかし日記自体にもまた鍵がかけられていて、中身を見ることが出来ない。

お母さんはどうしてこんなに秘密が多いんだろう…とカイラは悩ましい表情を浮かべる。

また婚姻届にはなぜだかクリスティーナの名前だけが書かれている。

これらが意味することはなんだろうかとカイラは頭を悩ませるのだった。

そんなことを考えていると、皇室から訪問客が来たという報告が入る。

フィリペは、薬の成分確認のほうを進めるため薬剤師とロナルドを連れて一旦帰ることに。

彼女とはその場で別れを告げ、カイラは新しく訪問して来た皇室からの客を出迎えるのだった。

皇后からの招待

皇室からカイラを訪ねてきたのはオードリー・クリソン。

以前にも顔を合わせた彼女は皇后の側近とも言える侍女だ。

どうやら皇后がカイラのことを招待したいらしく、その旨を伝えに来たようである。

それから2日後、約束通りカイラは皇后に会うために皇居を訪れた。

皇后が自分を招待した理由は分からないが、こちらとしても聞きたいことがあったから好都合だとカイラは思っていた。

皇后宮に到着すると、オードリーが出迎えてくれる。

そして入口まで来て、今日はこれが必要だと思いますと言いながら意味深にハンカチを渡してくるオードリー。

ハンカチならカイラも持っていたが、一枚だけでは足りないだろうと言うのだ。

そしてさらに、今日のことは私と私の家門の意思ではないことを覚えておいていただきたいですとオードリーは意味深なことを言う。

その時点で、その言葉の意味はカイラには分からないのだった。

皇后が待つ部屋へ

自分は中に入れないからということでオードリーの案内はそこまでとなり、カイラは言われた通り一人ドアを開けて中に入る。

するとそこには室内温室であり、きつい花の匂いが漂っている。

思わず花を押さえて険しい表情を浮かべるカイラ。

その嫌な香りが充満した室内温室を抜けて奥の部屋に入ると、パッと匂いが消え、そしてそこに待っていたのは皇后であった。

いらっしゃいませ、オルシエ令嬢。

皇后はそのように言ってくる。皇帝の前で爵位授与式も終わり、正式に侯爵として認められたにも関わらず、”オルシエ侯爵”ではなく敢えて”オルシエ令嬢”と呼んでいるようだ。

当然カイラは嫌な顔などせずに受け答えする。

間違えて”令嬢”と呼んでしまいましたわ!などと白々しいことを言う皇后。どうやらカイラのことが相当気に入らないようだ。

それから少し会話を交わし、皇后はカイラにお茶を注いでくれると言う。

父親を出し抜いて爵位を得たようですね…と嫌味なことを言いながらお茶を注いでくる皇后だが、カップから溢れてもドボドボと注ぎ続けるではないか。

カップからは溢れ出し、机にこぼれ、そして熱いお茶がカイラの脚に大量にかかる。

あまりの熱さに、ウッ…!と声が漏れて苦痛の表情を浮かべるカイラだが、皇后は平然とした顔で不気味な笑みを浮かべているではないか。

カイラはさっきオードリーに言われた言葉と、渡されたハンカチの意味をそこで理解した。

痛みに耐えながらもカイラは毅然とした態度をとり、私のズボンが気に入らなかったようですねと冷静に言うのだった。

探り合い

カイラが熱いお茶をかけられたにも関わらず、それから何事もなかったかのように会話は再開し、また皇后とカイラの探り合いが始まる。

侯爵の爵位を手に入れて何をしたいのですか?と皇后は聞いてきた。

するとカイラは少し微笑みながら、皇后陛下は私が爵位を何かすると思ったのですか?と逆に聞き返す。

その質問返しが気に入らなかったのか、皇后は少し険しい表情を浮かべる。

それから話はビエナに関する話題に。

以前皇后が主催したティーパーティーにビエナを招待したことについてカイラが触れると、好奇心で一度呼んでみたのだと皇后は答える。そして、こんなに気に入るなら私が直接招待状を書けばよかったとも。

その言葉に引っかかったカイラ。招待状を書いたのは皇后本人ではなかったのかと。

たしかにに皇后からの招待状を見たとき、ラカンからの手紙と筆跡が全く同じであることに気づいてはいた。

やはりラカンが皇后の名前でビエナをティーパーティーに招待したのだろう。

カイラはそのように推測するのだった。

【34話】感想

結局金庫から出てきたものの意味は分かりませんでした。母の日記と婚姻届。それが意味するものが何なのか気になるところです。

またカイラは皇后から招待され、2人で会うことに。事前にハンカチを渡してくれたのはオードリーのせめてもの優しさなのでしょうか…。

皇后の側近ということですが、オードリーがどういう性格の人物なのかは未だに分かりません。いずれ皇后を裏切って味方に付いてくれたりはしないですかね…?優しさを見せてくれたから期待してしまいます。笑

それから皇后と2人で会ったカイラですが、まさか熱々のお茶をぶっかけられるとは。わざとそれをやって笑っている皇后がサイコパスすぎます。常識が通じる相手ではなさそうですね。

ラスボス感漂う皇后ですが、カイラがどう戦っていくのか楽しみなところです。

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