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せっかく公爵令嬢に転生したんだから長生きしたい【6話】最新話のネタバレと感想!

 

ピッコマで公開されている「せっかく公爵令嬢に転生したんだから長生きしたい」のネタバレと感想になります。

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「せっかく公爵令嬢に転生したんだから長生きしたい」の漫画は「ピッコマ」で公開されています。


【6話】ネタバレ

兄への手紙

アドリアーナは5年前にアカデミーへ行った兄のテオドールに手紙を書いていた。

彼女からテオドールに手紙を書くのは初めてであり、以前テオドールから来た手紙は継母のマリアンヌに燃やされてしまい読むことができなかった。

しかしアドリアーナは郵便局を介して文通する方法を見つけたため、これからは手紙のやり取りができますという旨を手紙に書き、テオドールに送るのだった。

マグノリア商会へ

手紙をポストに投函し、アドリアーナはマグノリア商会へ向かった。

その商会は立派なたたずまいの建物の中にあり、この世の全てを手にしているとも言われている。

バッグにウサギのぬいぐるみを入れて店の中を歩くアドリアーナは傍から見たら田舎者にも見える。

若干小馬鹿にするような様子で店員に話しかけられると、アドリアーナはハイエルフの涙を探していますと答えた。

すると店員に導かれ、マスターと呼ばれる男がいる部屋に招き入れられる。

彼はマグノリア商会のマスターとされる者で、仮面をつけた素顔の見えない人物である。

彼女はマスターと対面すると、魔法石の情報を売りたいと持ち掛けた。

マスターとの取引

魔法石とは爆発的な魔力を秘めた鉱石であり、非常に貴重なため高値で取引されている。

アドリアーナは魔法石の在りかを知っていると主張するが、マスターはなぜ小娘がそんな情報を知っているのかと疑問に思う。

彼女が魔法石の場所を知っている理由は前世で小説「ラモナ物語」を読んでいたからだ。その小説ではラモナ一行がブロッケン山で魔法石を発見していた。

この時期はラモナたちはアカデミーにいるはずだから魔法石はまだあるはず。

在りかは知っていても自分で採掘することもできないから情報をマグノリア商会に売ろうというのだ。

しかしそんな前世の記憶を正直に話すわけにもいかず、偶然知ったんです!と言い張る。

疑っている様子のマスターにアドリアーナは、疑うならマロン商会と取引しますからと言って帰ろうとする。

マロン商会とは最近急激に成長しつつある紹介であり、背後に怪しい影がちらついているとも言われている。

強気に出たアドリアーナをマスターは引き留め、取引を受けると言う。ただし取引の担保にウサギのぬいぐるみを担保にくださいと要求してきた。

銀行の担保のようなものだと言うマスターに、アドリアーナはウサギのぬいぐるみを渡すことを躊躇し、頭を悩ませるのだった。

【6話】感想

兄のテオドールからの手紙を燃やすとは、マリアンヌは本当に許せないですね。これから彼女によって絶たれていた兄妹の関係を取り戻してほしいです。

お金を手に入れる方法として、前世の小説で読んだ記憶を使うとはアドリアーナは頭を使いましたね。

最後のウサギのぬいぐるみを渡したくなさそうにしているのは、何かきっと思い入れがあるのでしょうか。

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