韓国漫画の感想考察(※ネタバレあり)

【118話】ラスボスの私が主人公の妻になりましたのネタバレを含む感想と考察!

ピッコマで公開されている「ラスボスの私が主人公の妻になりました」の感想と考察になります。

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「ラスボスの私が主人公の妻になりました」の漫画は「ピッコマ」で公開されています。

【118話】感想と考察(一部ネタバレを含む)

管理人が作品を読んだ感想と考察になります。

アジトへ潜入

フィオナと女装したカールはステール伯爵夫人に連れられて、例の怪しい貴族の集まりへと潜入することに。

あれからとんとん拍子に話が進んで会員になることができたみたいですね。

そして会場の中に入るとそこは華やかな社交パーティーのようであり、子供たちの姿がちらほら見られるという。子供たちは皆着飾っているものの笑顔はなく。いずれも孤児院から養子として引き取られた子たちなのでしょう。

ステール伯爵夫人曰く今回の集まりでは”人形作り”をテーマにしているらしく。それは昔からある貴族の悪習で、子供たちに衣装を着せたりと美しさを誇示して競わせる遊びなのだと。趣味が悪いですね…。

中には痩せているほうが美しいからと飢えさせられた子供や、過度に締め付けられる服を着せられる子供もいるとか。

完全に虐待ですよね。こんなことを遊びとして楽しんでいる奴らがいるというのがゾッとします。

フィオナは激しい怒りがこみ上げてきたものの、今は落ち着くようにとカールになだめられることに。ここで感情を出して騒ぎになってしまったら潜入した意味が無くなりますからね。

そこにはリーゼも

会場では大人に連れられて行くリーゼの姿が。彼女を見つけたフィオナは咄嗟に追いかけようとしたものの、ここもカールが止めてくれることに。

感情的になってしまうフィオナのことをコントロールしてくれるカールの存在は大きいですね。フィオナ一人だったらすでに作戦は中断しているかもしれませんから。

リーゼのことはカールが見ていてくれるということで、その間フィオナは養子縁組を手配しているであろう仲介業者の人たちと会話を交わしていました。

彼らが孤児院から子供を引き取り、この集まりに連れてくる役目を果たしているのでしょう。

子供をまるで商品かのように話す仲介業者の男にフィオナは怒りを感じつつも、ここはグッとこらえることに。

今はとにかく耐えて、準備が整ったらしっかりと悪い奴らを成敗して欲しいですね。そしてリーゼや子供たちを助けてあげて欲しいところです。

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