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【ネタバレ6話】幼馴染を暴君に育てましたの最新話のネタバレと感想!最終話の結末まで更新

ピッコマで公開されている「幼馴染を暴君に育てました」のネタバレと感想になります。

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「幼馴染を暴君に育てました」の漫画は「ピッコマ」で公開されています。

【6話】ネタバレ

それはワザとか

ザフリーと喧嘩しているビチェを止めに入るジェイド。

やめろ。僕の代わりにそんなことするな。

彼にそう言われてその場はいったん落ち着く。

ひとまず収拾がついたかに思えたが、ジェイドの足元に倒れているベンジャミンが、ううっ…とうめき声をあげた。

ふと見ると、なんとジェイドがギュウッとベンジャミンの手を踏んでいるではないか。

その光景に驚愕するビチェ。まさかこれワザと…?たまたまよね…と思っていると、ジェイドはさらにグッと強く踏み込み、ベンジャミンは叫び声をあげた。

どうやらワザとだったようである。天使みたいな平和主義のジェイドがそんな事するはずがないとビチェは受け入れられずにいる。

それからビチェは双子に分をわきまえるように言い、もしまたジェイドに無礼なことを言ったら許さないと警告すると、双子は震えあがった。

ビチェは幼いころから喧嘩が強いのである。

明るくなったビチェ

それからその日の食事の時間。

父プリーチェにビチェとジェイド、そして双子も一緒にテーブルについた。

プリーチェは、自分が不在の間にビチェが変わったという話を執事のルイスから聞いていた。

たしかに最近のビチェは授業をサボろうと言ったり、ジェイドに水をぶっかけてイタズラしたりと、今までとは違う行動をとっている。

しかしそのことはプリーチェにとっては嬉しかったようだ。

というのも前世のこの頃のビチェは、憑依した直後で周りの環境と馴染めずにいた。口数は少なく、使用人ともよそよそしく接していたのだ。

それだけにビチェが明るくなったことは、父にとって喜ばしいことのようである。

先生をつけるなら

それからプリーチェは、ジェイドには挨拶したか?と双子に問いかける。ギクッとするザフリーとベンジャミン。

さっきジェイドのことを馬鹿にしてビチェと喧嘩したばかりだ。

ビチェは、余計なことを言うなよと言わんばかりにギロッと睨み、も…もちろんです!仲良くしたいです!と双子は答える。大人の前では良い子にできるようだ。

またプリーチェによるとジェイドは剣術の才能があるのだと。剣術の先生がそう言っていたらしい。

騎士団出身の有名な先生に習うこともできるぞと彼が言うと、ジェイドはそれを断った。剣術には興味がないのだ。

あえて先生をつけるなら…魔法の先生をつけてください。

ジェイドはそのようにプリーチェにお願いするのだった。

【6話】感想

優しすぎるように思えたジェイドですが、やはりしっかりと暴君の素質を備えていました。優しい表情でビチェに話しかける一方で、何気なくベンジャミンの手を踏みつけているとは…。笑

ビチェは信じがたいという表情で受け入れることが出来ていないようですが、暴君に育てたいなら好都合なのではと思ってしまいました。

それからジェイドは魔法の先生をつけて欲しいらしいです。単純に興味があるのか、それとも何か考えがあってのことなのか。彼の意図が気になるところです。

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