韓国漫画の感想考察(※ネタバレあり)

【38話】もう見て見ぬふりはしないのネタバレを含む感想と考察!

ピッコマで公開されている「もう見て見ぬふりはしない」の感想と考察になります。

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「もう見て見ぬふりはしない」の漫画は「ピッコマ」で公開されています。

【38話】感想と考察(一部ネタバレを含む)

管理人が作品を読んだ感想と考察になります。

例の芸術家

以前第31話でオピリアがスカウトしていた例の芸術家が彼女を訪ねてきました。名前は初めて出てきましたがザビエ・ヒルという男です。

初登場の時は髪もぼさっとして髭もまばらな感じでちょっと不潔感がありましたが、今回はかなり小綺麗になって登場しました。

自分をスカウトしてくれた貴族家を訪問するということなので、だいぶ気合が入っているのかもしれません。

ただ彼は困っているようで、オピリアに助けて欲しいのだと。

実は彼は有名な画家であるアビド・トルソーの影武者であり、絵を提供して報酬を得ていたのに、報酬を下げられて苦しい思いをしているみたいですね。

いわゆるゴーストライターならぬゴーストペインターというやつでしょう。あまり聞き馴染みがないですが。笑

ちなみに前世を生きていたオピリアは、その事実を知ったうえで彼をスカウトしたようです。

そしてオピリアはアビドに復讐しないかとザビエに提案していました。

お~!楽しみですね~!

ザビエのことをいいように使っているなんて、どうせしょうもない奴に違いありません!笑

どんな復讐劇を見せてくれるのか期待です。

アビド・トルソー登場

アビド・トルソーのほうも今回登場しました。

見るからに性格が悪そうで、言動からしても自分は偉大な画伯だと言わんばかりの態度です。

ザビエの素晴らしい絵を安値で買い上げて甘い蜜だけ吸っているのでしょうね。

こんな奴すぐにでも復讐して懲らしめてやりたい!

オピリアはアビドのこともスカウトして、何やら価値毀損に関する補償金の条項を契約に入れていました。

ほう…、これは復讐のための下準備でしょうか。

一体オピリアはどんな復讐劇を計画しているのですかね。

例えば皆の前でアビドに絵を描かせてみたりとか?そしたら面白そうな展開になりそうです。

実際に絵を描いているのは影武者のザビエなわけで、そんな状況になったらアビドも焦るでしょうね。笑

急に大胆な!

オピリアとブライアント公爵がおしゃれな庭園で2人きり食事をする場面がありましたが、まさかの展開になりました。

お酒に酔って中々良いムードになって来たわけですが、ブライアント公爵が突然彼女にキスをするという…。

えぇ!?そんな大胆なことする人でしたっけ?笑

きっとお酒の力もあって勇気を出すことができたのかもしれませんね。

こうなってくるともう止められないでしょう。この勢いで告白して交際が始まるという流れもありそうな気がします。

ちなみに前回の話で呼び方についてチェスター皇子の助言があったわけですが、早速2人は名前で呼び合っていました。

オスティンとオピリアですね!

この感想考察ではずっとブライアント公爵と書いてきたので、オスティンはちょっと違和感がありますが。笑

この後2人がどうなってしまうのか楽しみです。

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