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【ネタバレ46話】もうこれ以上愛さないの最新話のネタバレと感想!最終話の結末まで更新

ピッコマで公開されている「もうこれ以上愛さない」のネタバレと感想になります。

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「もうこれ以上愛さない」の漫画は「ピッコマ」で公開されています。

【46話】ネタバレ

※韓国版を読んだものを簡単にまとめました。

行動に移すネバエ

ある日のこと。ネバエとルビエル、リュディガーがテラスでお茶をしていた時、ルビエルはすぶりをして見せた。

最近、ルビエルはリュディガーに剣術を習い始めており、これは2人の間で結んだ契約の条件の1つでもあった。

そして、2人が軽口をたたいているのを見たネバエは、彼女らがヴィンフリートに来るまでに親しくなったと感じた。

2人の会話がヒートアップしたところで、止めに入るネバエ。そして、話は仕事の話題に。

リュディガーはネバエになぜ暇なのか尋ねると、アーレントは仕事で忙しくしており、それをイゾルデが手伝っているのだと言う。

そして、アーレントが仕事で忙しくして外に出ないため、護衛のリュディガーは暇をしていた。

本来であれば、ネバエも載冠式の準備や行政教育で忙しいはずであった。しかし、皇太后が忙しくて引き継ぐ時間がないため、ネバエは手が空いていたのだ。

引継ぎができるまでに20日ほどかかると言われており、それでは15日後に迎える載冠式に間に合わない。皇太后が業務を引き渡す気がないと感じるネバエ。

アーレントの手助けをしなければならないし、自分の価値を証明しなければならないとネバエは考えた。

そして、彼女は突然に立ち上がると、さっそく行動に移す。 リュディガーにルビエルの子守りを頼むと、太后宮に行くと告げるのであった。

太后宮

ロゼットから訪問を許可されたと聞いたネバエは、馬車で太后宮に向かった。

一方、太后宮でのこと。どうしてティエリーの女の訪問を許可したのか理解できないと皇太后アーデルハイトに問いかける側近らしき男性。

アーレントが馬車でここに戻って来る時に送って来た手紙には、一切ネバエの話は書かれていなかったと話す皇太后アーデルハイト。アーレントは彼女を隠そうとしているのだと。そして、彼は皇太后アーデルハイトが未だに政権を握っていることをよく思っていないとも。

幼い時のように母の言うことを聞けばいいのに、今の彼は皇太后アーデルハイトの意向には反発するのだと言う。

だから、彼の妻になったネバエが気になるのであった。

【46話】感想

ついにアーレントの母と対面することになるネバエ。皇太后アーデルハイトはかなりくせのある人物そうですが、業務を引き渡してもらうためどのような手を使うのでしょうか。

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