韓国漫画の感想考察(※ネタバレあり)

【10話】余命わずかだから黒幕一家の嫁になったんだけどのネタバレを含む感想と考察!

ピッコマで公開されている「余命わずかだから黒幕一家の嫁になったんだけど」の感想と考察になります。

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「余命わずかだから黒幕一家の嫁になったんだけど」の漫画は「ピッコマ」で公開されています。

【10話】感想と考察(一部ネタバレを含む)

管理人が作品を読んだ感想と考察になります。

街へお出かけ

ラリアはイカルド公爵に許可を得て街へ外出することに。

何のために出かけるのかと怪しまれたみたいですが、そこは上手く言いくるめたようで。

口が上手いのはラリアの特技ですね。笑

彼女と同行するのはメイドのリサと護衛騎士2人なわけですが、お店のショーケースを見ては何も買わず、2時間ただぶらぶらしていたようで。

ひたすら歩き回らされてリサも護衛騎士もお疲れのようですね。

そしてラリアは人気のケーキ屋に並んでいるよう指示し、自らは姿をくらましてしまいました。

どうやら初めから目的があって街にやって来たようで、タイミングを見計らってリサたちとは別行動しようとしていたみたいです。

さすがラリア。やることが中々大胆ですね~。

もしラリアに何かあったら護衛騎士たちが罰せられることになると思うので、くれぐれも危険なことはしないで欲しいですね。

彼女が会いたい人物とは?

リサと護衛騎士たちから離れてラリアが向かったのは、街の片隅にあるちょっと怪しげな小屋。

酒屋っぽい感じのお店ですが、そこの店主に、スベン・ベスティアンに会いたいとラリアは要求していました。

その人物は一体何者なのですかね…?

今まで登場した怪しい人物で名前が明かされていない者というと、第7話で競馬場にいたギルド長と呼ばれる男くらいでしょうか。

ラリアが訪れたこの店は表向きは酒屋で実はギルドみたいなこともありそうかなと。

もしそうであれば、彼のほうもラリアに興味を持っていたので都合がいいかもしれませんね。

もちろんこれまで全く登場していない人物という可能性もあるでしょう。

スベン・ベスティアンという人物が何者なのか気になるところです。

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