韓国漫画の感想考察(※ネタバレあり)

【143話】今世は当主になりますのネタバレを含む感想と考察!

ピッコマで公開されている「今世は当主になります」の感想と考察になります。

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「今世は当主になります」の漫画は「ピッコマ」で公開されています。

【143話】感想と考察(一部ネタバレを含む)

管理人が作品を読んだ感想と考察になります。

悩んでいるララネ

フィレンティアは温室庭園でララネと2人きりで過ごしていました。

お互いに気心も知れていて和やかな時間を過ごしているようですが、何やらララネは悩んでいるらしく元気が無い様子。

具体的に何に困っているのか明かしてくれませんでしたが、最近自分自身がもどかしい時があるのだと。そしてフィレンティアのように大仕事をてきぱきとこなせる人だったらと思うことがあるとか。

明確に何のことを言っているのか分かりませんが、文脈的におそらく家族のことで悩んでいる感じはします。

如何せんララネの両親はビエーゼとセラルですからね…。悩むことになるのも仕方ないでしょう。

自分にもフィレンティアほどの能力があったなら親のことなど気にせずに自分の道を突き進むことができるのにと思ったのでしょうかね?

フィレンティアは必要以上に深堀することはなく、それでもララネのことを励ましていました。

ララネが何に困っているのか彼女の心情が気になるところです。

明日は大事な日

フィレンティアにとって明日は大事な日らしく。どうやら彼女が手掛ける宅配事業に関する初の事業説明会が開かれるのだと。

それは今や世間から大きな注目を集める一大事業となっており、ロンバルディの交通運輸業を担当しているデボン家に加えてヘリング家、ディラード家、ブレイ家と多くの家門を巻き込み、その中心にフィレンティアがいるわけです。

彼女にとってはまさに勝負の日という感じでしょうね。無事に成功して欲しいところ。

ちなみにそんな彼女の晴れ舞台をララネも楽しみにしていて見に来てくれるのだとか。ひたむきに挑戦を続けるフィレンティアの姿を見てララネにも少しでも前向きになって欲しいですね。

ビエーゼ登場

フィレンティアとララネのもとにはビエーゼがやってきました。

特に用件があるわけでもなく絡みにきたようで、フィレンティアのことを見下したような発言をしてくるという。いつものことですね。

しかも事業が失敗してもそれを教訓にするようになどと偉そうなことまで。自分は何も成し遂げてないくせに…って感じですが。苦笑

そんなビエーゼに対してフィレンティアは涼しい顔をしたまま。明らかに事業の失敗を望んでいて失敗前提で話をしてくる伯父に対し、器が小さいですねと鋭い一言を残して立ち去るという。

最高ですね~。これからフィレンティアの事業が大成功して悔しがるビエーゼの姿が楽しみです。

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