韓国漫画の感想考察(※ネタバレあり)

【140話】今世は当主になりますのネタバレを含む感想と考察!

ピッコマで公開されている「今世は当主になります」の感想と考察になります。

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「今世は当主になります」の漫画は「ピッコマ」で公開されています。

【140話】感想と考察(一部ネタバレを含む)

管理人が作品を読んだ感想と考察になります。

旅をしていた日々

前回に引き続きペレスとフィレンティアの会話シーン。彼はアカデミーを早期卒業した後にあらゆる場所を旅した日々について語っていました。

彼は旅をしている間皇居へ帰ってくることはなく。というのもアカデミー卒業まで戻ってこないという条件で皇后ラビニからお金を貰ったからと。

確かに第116話でラビニは早期卒業の制度について知らなそうで、早く帰ったら約束を破ったことにされてしまいそうですからね。

ただ別に旅に出ていたのはそれだけが理由ではなく、多くのことを自分の目で見て経験したいという思いもあったよう。

幼い頃からペレスにとっての世界は離宮と周辺の森のみであり、ポイラク宮へ移った後も皇居やロンバルディ周辺までしか行動範囲が無かったため、もっと色々経験したいという欲望が他の人より強かったのかもしれませんね。

ペレスはアカデミーで知識を身に着け仲間を作ることができましたが、それだけではなく卒業後の旅の経験もまた彼にとっては財産なのでしょうね。

アンゲナス家からの入札

ロンバルディ邸から帰ったペレスは、仲間たちが集まっている建物へと向かうことに。おそらくモナック商会の活動拠点とかですかね?

そこにはアカデミー時代の仲間として以前も登場したリグニテと、今回初登場と思われるノシアという男がいました。

ノシアは以前第134話で名前だけ出てきていて、モナック商会の表向きの主人ということでしたね。どうやら彼が全てを失ったときに手を差し伸べてくれたのがペレスであり、そのようなこともあってかなりの忠誠心を持っているようです。

そしてノシアはアンゲナス家がトリバの木を購入したがっていることをペレスに報告。すると彼は保有している物量の10分の1を販売するよう指示していました。交渉は相手の言い値の5倍の値段から初めて3倍まで引き下げることを許可すると。

ペレスの指示は金額までかなり具体的ですね。それだけ自分の判断に自信を持っているのかもしれません。

一方その指示が意外だったのかのノシアとリグニテは少し困惑しているようで。彼らはトリバの木を提供することでアンゲナスの開発が進んで発展してしまうことを懸念しているみたいですね。

もちろんペレスはそのことを承知のうえで、アンゲナスから可能な限り多くの金を引き出そうとしているよう。

ペレスにはきっと何か考えがあるのでしょう。彼がアンゲナス家とラビニを窮地へ追い込む展開に期待したいです。

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