韓国漫画の感想考察(※ネタバレあり)

【121話】今世は当主になりますのネタバレを含む感想と考察!

ピッコマで公開されている「今世は当主になります」の感想と考察になります。

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「今世は当主になります」の漫画は「ピッコマ」で公開されています。

【121話】感想と考察(一部ネタバレを含む)

管理人が作品を読んだ感想と考察になります。

偽造小切手の見分け方

ロンバルディ銀行の偽造小切手が発見された問題で、フィレンティアはクレリバンとベイトを集めて話し合いをしていました。

まだほとんど出回っていない偽造小切手を手に入れるのは困難なことのようですが、それについてはベイトが入手してきてくれたよう。さすが腕利きの情報屋です。

偽造を見分ける方法について調査が難航しているようですが、フィレンティアだけは前世の記憶があるため判別方法を知っているという。相変わらず彼女はチートですね。笑

どうやら本物と偽造の小切手には燃え方に違いがあるようで、フィレンティアは本物と偽造の両方の小切手の切れ端に火をつけ、その反応の違いにベイトたちは目を見開いて驚いていました。

小さく描かれていて分かりづらいですが、たぶん燃えるときの火の色が違うっぽい?

それにしても早くもこのタイミングで明かしてしまうんですね。なぜ知っているのかと皆から疑問に思われるのは間違いないでしょうから。

案の定ベイトから質問されていましたが、フィレンティアは営業秘密だと言って笑顔で応えていました。

まあここにいるクレリバンやベイトにならそういう対応でも問題ないですかね。対外的には偶然火がついてしまって判明したと適当に嘘をつけば良さそうですし。

フィレンティアは判別方法をまずシャナネットに伝えるようクレリバンに指示していました。いち早く問題が解決できるといいです。

あとフィレンティアはベイトにある人物を調べて欲しいとか。偽造小切手問題の黒幕に繋がる人でしょうか?気になるところです。

話が通じない

シャナネットは当主の執務室にいるビエーゼのもとを訪れ、偽造小切手の問題について話をしていました。

しかしビエーゼはまともに取り合うことはなく。そんな些細なことが何だと話を聞いてくれない様子。

しかも当主代理となった自分に嫉妬して邪魔しているだけだろうとシャナネットを厄介者扱いするという。

この問題がどれほど深刻なものかシャナネットが説明しようとしても、今当主の権限を持っているのは自分だと威張ってまるで話にならないようです。

あまりにも愚かですね…。これにはシャナネットも呆れたようで、彼と会話するのを諦めて明日ルーラックのもとへ行こうと思ったよう。

無能な奴が組織のトップに立つと本当にろくなことがないですね。

実際にフィレンティアが経験した前世では、ビエーゼが全く対応しなかったため最終的に病気で寝込んでいるルーラックが動かざるを得ず、それでも時すでに遅しで天文学的な被害額に及んだとか。

今世では同じようなシナリオを辿らないようフィレンティアがどうにかしてくれると期待したいですね。

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