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【ネタバレ14話】皇女、反逆者に刻印するの最新話のネタバレと感想!最終話の結末まで更新

ピッコマで公開されている「皇女、反逆者に刻印する」のネタバレと感想になります。

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「皇女、反逆者に刻印する」の漫画は「ピッコマ」で公開されています。


【14話】ネタバレ

屈辱的な行為

私の足に口づけしろとデズモンドに命令されたミカエリス。

それは200年も前に奴隷に強いていた屈辱的な真似である。

止めに入りたいイヴィエンヌだが、そうして父の機嫌を損ねれば、逆にミカエリスを苦しめることになる。

イヴィエンヌはミカエリスのためだと思い踏みとどまった。

そしてミカエリス本人は、グッと拳を握り屈辱に耐えながら、命令に従うのだった。

一緒なら大丈夫

その後イヴィエンヌとミカエリスは外に出て気を落ち着かせていた。

そしてミカエリスは、あの時と違った…と突然口にする。それはイヴィエンヌに刻印されたときである。

その時にはこんな気持ちにならなかったのに…と彼はうつむいた。

彼はデズモンドの時とは異なり、イヴィエンヌの時は嫌な気持ちになることはなかったのだ。

そんな彼を見てイヴィエンヌは彼のおでこに触れ、これからは私があなたを守る!もう二度とこんな思いはさせないわ!と語りかけた。

そう話す彼女の笑顔を見て、どうしてだろう…あんたと一緒なら大丈夫…そんな気がするんだ…とミカエリスは感じるのだった。

ブリジッテの後ろ盾

ブリジッテは、彼女の後ろ盾となっている者たちと会議をしていた。

1人目はチャンスリー侯爵。帝国三大商団主の1人でブリジッテの政治資金源となっている。

2人目はレームカル侯爵。帝国軍需産業の第一人者でブリジッテの外戚だ。

3人目はプリッツ子爵。レームカル侯爵家の策士である。

彼らはイヴィエンヌが専属騎士を迎えたことを疑問に思っていたが、ブリジッテはあまり気にかけていないようだ。

皇位継承戦に名乗りを上げるつもりなのだろうが、専属騎士を置いた程度で何も変わらないと。

しかしどこか釈然としませんね…と策士のプリッツ子爵は言う。

そんな彼女の様子を見て、プリッツ子爵が珍しく動揺していると感じている男がいた。

それはブリジッテの後ろに立っている専属騎士の者。

第7皇女の専属騎士は一体誰なんだ!?これは…面白いショーの幕開けだな。

ブリジッテの専属騎士はそう思っているのだった。

【14話】感想

結局ミカエリスはデズモンドの足に口づけをするという屈辱的な命令に従いました。本当に可哀想です。

これからはイヴィエンヌが約束した通り、こんな思いをさせないように守ってほしいですね。

またブリジッテは彼女の取り巻きの者たちと何やら会議をしていました。プリッツ子爵は策士ということで頭が切れそうなので、イヴィエンヌにとって厄介になりそうな気がしてしまいます。

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