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影の皇妃【60話】最新話のネタバレと感想!

ピッコマで公開されている「影の皇妃」のネタバレと感想になります。

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「影の皇妃」の漫画は「ピッコマ」で公開されています。


【60話】ネタバレ

※韓国版を読んだものを簡単にまとめました。

帝国の現状

シアンはルシアに変装するエレナに、大陸屈指の紹介のトップを父に持つと聞いたと話を切り出した。そして、現在の帝国内の貨幣の流れについて正常だと思うか尋ねた。

私は商才の素質がないのでと断りを入れると、自分の考えを話し始めた。

帝国は代々皇家の物だったが、次第に貴族の権力が強まり、皇家の権威は失われていった。

現在の帝国の貨幣の流れは権力と密接であり、貴族たちに振り回されていると言うエレナ。

それを聞いたシアンは帝国は変わらないといけないと答えた。

彼は事態の深刻さを認識しており、だから強力な皇権を取り戻そうと図書館で君主論を読んでいたのだ。

エレナは有能な人が必要だと言うと、シアンも同じように考えたことはあるが、有能な者の大多数が貴族に息子であり、彼らは皇室側につこうとしないと言うのであった。

未来への鍵

エレナは心の中でこう思った。シアンのもどかしい気持ちもわかるが、まれにいる平民出身の者でさえ貴族寄りが多い。彼は意志はあるが、方法が間違っていると。このままでは過去の失敗が繰り返されることを危惧したエレナは、彼にこう助言をした。

帝国にはかつての名君と言われた皇帝がたくさんおり、彼らの功績があるから今の帝国がある。そして、彼らが高く評価されたのは、当時の時代に必要な制度を整備し、時代の変化に合わせて対処したからだと。

現在の貴族は腐敗しているにもかかわらず、皇室には権威がない。今、時代が変わり始め、それは上からではなく平民といった下から始まるのだと言う。

建国以来、これまでの改革の主体は皇室と貴族であったので、民衆が主体という考えはシアンにはなかっただろうと思うエレナ。

皇室にとっては貴族は敵だが、民衆は敵でないと話すエレナ。皇帝が君臨した時代は終わり、民衆に寄り添い共に歩む必要があるのだと言う。

それが変わりゆく時代を迎え、殿下の望みを叶えることができる唯一の道なのですとエレナは言うのであった。

そして、これが私が一時でも愛した彼に与えることができる、未来への鍵なのであった。

【60話】感想

「影の皇妃」の漫画はここで最終回となっています。

最終回ではシアンにエレナが帝国の未来への助言をするという形で終わっていました。ベロニカ公女や大公家への復讐などは描かれないまま、終わってしまったことは残念です。

あまり恋愛要素もないまま終わってしまいましたが、小説だとどうなるのでしょうか。時間がある時に読んでみたいと思います。

個人的にはここで漫画が終わってしまったことが残念です。影の皇妃の漫画の絵が綺麗で好きだったので、他の作品でまた描いていただけたらうれしいです!

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