韓国漫画の感想考察(※ネタバレあり)

【72話】意地悪な姑をやめたら、みんな私に執着しますのネタバレを含む感想と考察!

ピッコマで公開されている「意地悪な姑をやめたら、みんな私に執着します」の感想と考察になります。

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「意地悪な姑をやめたら、みんな私に執着します」の漫画は「ピッコマ」で公開されています。

【72話】感想と考察(一部ネタバレを含む)

管理人が作品を読んだ感想と考察になります。

怪しい動き

貴族向けに馬車のレンタル事業をしているアンリーチェ曰く、弟ザクセン侯爵が定期的に同じ時間帯に利用しているのだと。

そしてレンタル馬車を使って向かう先は毎回同じであり、住所から調べてみたところただの平民の民家なのだとか。

これは明らかに怪しいですね…。貴族であるザクセン侯爵が定期的に平民の家を訪れるなんて。偽造貨幣を製造しているアジトなのではとも思ってしまいます。

そういうわけでアレクセイは直接その場所へ向かうことに。

パッと見はただの民家に見えるものの入り口には警備員が。そしてアレクセイが足を踏み入れると、そこは違法賭博の会場でザクセン侯爵の姿もありました。

まさか違法賭博の会場だったとは…。悪事を一つ暴いたのは良い事ですが、期待していたような偽造貨幣に関することではなく、アレクセイは肩を落としているよう。まあ事の重大さが違いますからね…。

所持品から偽造貨幣が

違法賭博が明らかになったことでザクセン侯爵は捕まることに。いずれにせよ法を犯していたことには変わりないですからね。

そして所持品検査の中で彼が偽造貨幣を持っていたことが明らかになるという。ただ本人は偽造貨幣については何も知らなかったと証言しているとか。

それはそれで収穫カかもしれませんね。正当にザクセン侯爵を拘束して尋問できるわけなので。

その報告はアレクセイのもとにも届き、確かにザクセン侯爵などが本物と区別できないほど精巧な偽造貨幣を作る技術を持っているはずがないと納得し、そしてあることを思いついて行動を起こしていました。

少しずつですが真相に近づいている感じはしますね。

そう考えると全てのきっかけとなったレンタル馬車の利用客の不審な動きに目をつけたアンリーチェはナイスです。

黒幕のところへ

それからアレクセイは元造幣局長であるアンダーソン侯爵のもとを訪れました。あれだけ精巧な偽造貨幣を作れるのは造幣局しかないという考えに至ったようで。

ちなみにアンダーソン侯爵は現皇后の兄であり、第1皇子レノルドの伯父にあたる人物なのだと。その情報を聞くだけで悪人だと確信してしまいますね…。笑

アレクセイは顔を合わせるや否や、偽造貨幣はお前と第1皇子の仕業だろうとアンダーソン侯爵に詰め寄っていました。そしてルイスを殺したのもあいつらだろうと。

これはまた新たな話が出てきましたね。第1皇子レノルドが敵対する第2皇子フリーデリックを支持するルイス・エバレット伯爵に危害を加えるのは確かに自然なことに思えますね。

アレクセイはルイスと長年の親友だったということで、殺されたことに激しい憤りを感じていそうです。

偽造貨幣のことだけではなくルイスの死亡の件についても真相を明らかに出来るといいですね。

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