ピッコマで公開されている「本物の娘が帰ってきた」の感想と考察になります。
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「本物の娘が帰ってきた」の漫画は「ピッコマ」で公開されています。
【35話】感想と考察(一部ネタバレを含む)
管理人が作品を読んだ感想と考察になります。
ヘルガの思惑通り
シエナとシオンはヘルガの作戦に従って動き、彼女の思惑通りにお店の名前は着実に広まっているよう。
魔道具を扱っているという話はもちろん、シオンが実は貴族の血筋だという噂も広まっているみたいです。
あとヘルガも店主であるシオンのいとこで貴族令嬢だろうと世間の関心を買っているようで。
今のところ順調なスタートを切っている感じがしますね~。
ちなみに前回も少し触れられていましたがシエナにはここシラリアンに親戚がいるため、そのこともあって宣伝が上手くいっているよう。
シエナが女中としてやって来ることはヘルガにとって想定外だったわけですが、彼女の大活躍に助かっているでしょうね。
シオン渾身の演技
シオンもまたシエナ同様にお店の宣伝のために尽力していました。
幼い頃からの友達である記者ノーバートから取材を受け、全てヘルガが作った台本通りに答えるという。笑
その取材の内容は、魔道具を作ることになった経緯や今後の方針、そして自身がセイジンの血筋を引いていることなどです。
いい感じに嘘と本当のことが入り混じってますね~。魔道具の発明はヘルガが考えた作り話ですが、セイジンの血筋ということは本当ですからね。
ちなみにシオンは演技があまり得意ではないようで、ちょっとしどろもどろな様子ではありました。
今後お店が流行ったらますます注目されるでしょうから少し心配なところ。笑
これからもっと多様な魔道具を作っていこうとヘルガの頭の中には色々と考えがあるようで、お店がどうなっていくのかますます楽しみです。
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