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【ネタバレ13話】ハーレムの男たちの最新話のネタバレと感想!

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【13話】ネタバレ

シャレー侯爵の見定め

シャレー侯爵は、クライン一行を部屋にお連れしていた。

彼は先代皇帝の時から侍従長をしており、現皇帝陛下ラトラシルへの格別な想いがなければ今ごろ引退して余生を送っていたはずであった。

クライン皇子はカリセン帝国出身ということですぐに側室に内定されたが、陛下に役に立つ人物かどうか見定めねばと思うシャレー侯爵。

容姿は満点、身分は5点…

部屋につくと、正式な住まいにはいつ行けるのだ?まさかそこもこんなに地味で小さいのか?とさっそく文句を口にするクライン。

1人でぺちゃくちゃしゃべるクラインは、シャレー侯爵の話を聞こうとしない。

そして、クラインはラトラシルの所に行きたいというのだった。

わがまま放題言うクラインにイラっとしたシャレー侯爵は、彼の性格は0点だと落第点をつけるのであった。

手紙に手を付けた者

ブレター伯爵はそわそわすると、ラトラシルに人払いするようお願いをした。

部屋にはラトラシルとサーナットだけが残り、ブレター伯爵は話を切り出した。

使節団でカリセン帝国に行った際に、ヒュアツィンテから手紙を預かって来たのだと言う。

手紙には、週に1度は手紙や贈り物を送っていたのだと記されていた。

ヒュアツィンテは自分を裏切ったものの、このような問題で嘘をつくような性格じゃないと思うラトラシル。

ただでさえ先代の皇帝を暗殺した犯人も見つけられていない状況で、一国の皇帝が皇太女に送った手紙にまで手に付ける者がいたなんて…

ラトラシルはひとまずブレター伯爵に労いの言葉をかけ、退席させた。

彼女はサーナットを呼びつけると、ヒュアツィンテが自分に送った物品に手を付けた者がいると話した。

犯人はカリセン帝国、タリウム帝国、もしくは第三国の仕業なのかはわからない。ヒュアツィンテの方もまだわからないため、秘密裏にこちらに手紙をよこしたのだろう。

暗殺の件と関係あるかはわからないが、気をつけておいて損はない。

そして、サーナットにこの件を捜査するよう命じるのであった。

次々と起こる問題

仕事を終え、自分の部屋に戻ろうとするラトラシル。

最近は忙しくてヒュアツィンテと別れた時の記憶も浮かばなくなった。時が経てば、こうやって別れを克服していくのかしら…

部屋の前まで戻ってくると、そこでクラインが待ち伏せをしていた。

彼は一緒にお酒を飲むために待っていたのだと言う。

側室として招いた以上、半年は連れていなければならない。いっそ会話をしてあの時の誤解を解かないと。そう思ったラトラシルは、彼を部屋に通すことに。

「陛下!!!」

アトラクシー公爵がただごとではない様子で駆け寄って来た。

緊急で話さないといけないことがあると言う。

アトラクシー公爵を部屋に通すと、ある事実が判明したのだと言う。

トゥーラ皇子が帝位争奪戦に外勢を引き入れようとしていたのだと。

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