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【ネタバレ25話】ジャンル、変えさせて頂きます!の最新話のネタバレと感想!最終話の結末まで更新

ピッコマで公開されている「ジャンル、変えさせて頂きます!」のネタバレと感想になります。

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「ジャンル、変えさせて頂きます!」の漫画は「ピッコマ」で公開されています。

【25話】ネタバレ

※韓国版を読んだものを簡単にまとめました。

2人が出した結論は

屋敷内での悪い噂をなくすため、リューディガーに距離を置きたいと提案したユディット。

そんな彼女の要望もむなしく、メイドを総入れ替えするとリューディガーは言い出す。

しかしリューディガーの案をユディットは断固拒否。メイドたちにも彼女らの生活があり、仕事を奪うわけにはいかないと思ったのだ。

それならばこれまで通りにしようと彼は言う。メイドを追い出さないから、距離も置かないようにと。

ユディットは彼を説得することを諦め、結局彼の言う通り、今までと同じ距離感でいることを受け入れざるを得なかった。

なんならついでに2人きりで一緒に夕食を食べてから自分の部屋に戻ることになるのだった。

通りがかったメイド

翌日、ユディットは一人庭園で過ごし、疲れ果てたようにベンチに座っていた。

あの流れる雲のように何も考えずに暮らしたいな…と。リューディガーと悪い噂のせいでだいぶ疲れ切っているようだ。

そんな彼女の近くを2人組のメイドが通り過ぎようとする。ユディットのことを見かけた途端、彼女たちは何か反応しており、明らかにユディットの噂をしていた様子だ。

どうせ私の陰口を話していたのよね…と思ったユディットは、目を合わさずに気づかないふりをしてやり過ごそうとする。

しかしメイドたちが突然ユディットに話しかけてきて、ご配慮いただきありがとうございます!と言ってくるではないか。

何のことか全く分からないユディット。

話を聞いてみると、ユディットの全く心当たりのないところで、彼女がメイドたちを助けたということになっているようだ。

最近メイドたちのユディットに対する陰口がソフィアの耳に入り、それに怒ったソフィアがメイドたちを解雇すると言い出したそう。

ヴィンターバルト家で首になるとロムガート王国のどの貴族家でも働くことが出来なくなる。彼女らにとっては大問題なのだ。

そんな危機的な状況で、メイドたちを首にするというソフィアの決定を引き留めたのがユディットということになっているようだ。

ユディットには全く心当たりなどない話だが、メイドたちは執事長からそのように説明されたようである。

彼女らはすっかりとユディットを慕っており、他に誤解しているメイドがいたら奥様がお優しい方だと話しておきますと言ってくる。

ユディットは、私がやったことではないのに…と心の中で思いながらも、適当に話を合わせてやり過ごすのだった。

心当たりのない話

たまたま通りがかったメイド2人に、なぜだか心当たりもないことで慕われることになったユディット。

執事長が自分の名前を出して、事実でもないことをメイドたちに説明したのはなぜなのだろうかと彼女は考えていた。

ソフィア以外に執事長を動かせるような人物。そう考えるとリューディガーしかいないという結論に至る。

リューディガーが気を利かせて執事長にそうさせたのかもしれない。

ユディットはそのように考えながら部屋に戻ると、奥様!!とローラが何か話したそうに声をかけてくる。

すると彼女は、奥様が暗殺者からリューディガー様とルカ坊ちゃんを救われたのですね!などと言うではないか。

またも心当たりのないことを言われ、ユディットは唖然とした。

どうやらローラは、ユディットが銃を持った暗殺者に一人で立ち向かい、そして彼女が敵を倒してしまったという話を聞いたようだ。

身をていしてルカたちを守り、その恩返しとしてリューディガーが彼女に親切にしているのだと。

そんなデマ話を聞いて、ユディットはただただ戸惑っているのだった。

【25話】感想

結局リューディガーと距離を置くという提案は拒絶されてしまいましたが、そのあと思わぬ出来事が起きましたね。

彼女がメイドたちを助けてあげたという、心当たりのない話が広がっているようです。それだけではなく暗殺者からルカたちを助けたとも。

ユディットの屋敷内での好感度がアップするように仕向けたのは彼女の予想通りリューディガーなのですかね。そんな裏でこそっと何かをするのは彼らしくない気もしますが。真相が気になります。

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