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【ネタバレ37話】暴君の保護者は悪役魔女ですの最新話のネタバレと感想!

ピッコマで公開されている「暴君の保護者は悪役魔女です」のネタバレと感想になります。

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「暴君の保護者は悪役魔女です」の漫画は「ピッコマ」で公開されています。


【37話】ネタバレ

※韓国版を読んだものを簡単にまとめました。

出迎え

いよいよ皇居へ向かう日。

クレーテ、ティータ、エドモンドの3人はおしゃれな衣装を着用して、それぞれ着飾っていた。

スノウに留守番してなさいと言い残して3人はクレーテの魔法でテレポートする。

移動した先は皇居で、兵士たちが整列し、帝国の皇帝カリックス・セミラミスが出迎えるのだった。

カリックスを前にして跪き挨拶をするティータとエドモンドだが、クレーテは毅然とした態度でいる。

クレーテはカリックスに嫌悪感を抱いているためである。

皇帝と皇后

皇后の実家であるエバレット公爵家は、代々権勢を振るってきた大貴族の家柄である。

そして先代のエバレット大公は有名な予言者であり、世のことに無関心なクレーテでさえも知っていた。

そして皇帝と皇后はお互いを政治的なパートナーとして考えていたのだが、皇帝に子供がいるという事実を皇后が知ると、2人の関係には亀裂が生じた。

無礼な方法でティータのことをクレーテの元に送って来たのもそのためである。

そのような背景もあり、クレーテと皇帝の関係は良くないのだ。

もちろんティータも自分を捨てた皇帝を嫌っており、クレーテにも劣らず態度に現すのだった。

クレーテの離宮

クレーテらは春の宮に案内される。

春の宮とは皇居で最も美しくも不思議な場所であり、クレーテを格別に可愛がった初代皇帝ヨハネス1世が彼女のために作った離宮である。

そこは主であるクレーテ以外の立ち入りは禁じられ、皇帝も皇后も勝手に入ることは出来なかった場所だ。

そんな春の宮について、皇居のような気がしなくて忘れていたとカリックスはクレーテの前で嫌味を言うのだった。

コソコソ話

無事春の宮に到着し、クレーテとティータと3人だけになったエドモンドが口を開く。

カリックスのことを救えない奴だと罵ったのだ。

皇帝の前では大人しくしていたエドモンドだが、彼もだいぶ溜まっていたようである。

またエドモンドはカリックスがティータの実の父親であるということにも気遣ったようだ。

しかしティータは気にしないでくださいと言う。

皇帝のことは父親とは思っておらず、エドモンドさんがお父さんだったらいいのにと言い、エドモンドは照れる。

それがきっかけでクレーテとエドモンドが何かコソコソと話しているようだが、お二人だけでなく僕にも教えてくださいとティータが割って入るのだった。

【37話】感想

皇帝の嫌な奴感がすごいですね。クレーテとティータが嫌いのも仕方ありません。

皇帝には何か痛い目を見て欲しいと思ってしまいます。笑

とりあえず成人式も嫌でも彼と関わらなければいけないのでしょうが、3人には耐えて欲しいですね。

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