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【ネタバレ20話】暴君の保護者は悪役魔女ですの最新話のネタバレと感想!

ピッコマで公開されている「暴君の保護者は悪役魔女です」のネタバレと感想になります。

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「暴君の保護者は悪役魔女です」の漫画は「ピッコマ」で公開されています。


【20話】ネタバレ

ティータの夢

ティータの態度に苛立つクレーテと、彼女をなだめるエドモンド。

一方不機嫌なティータも2人のいる居間に来て、何も言わずにドスンと椅子に座った。

気を使ったエドモンドがティータにお茶でもいかがですか?と聞くが、俺は口が曲がってて飲めませんからとティータは答える。

どうやらちょっと前にクレーテがティータに対して口が曲がっていると言ったようで、その心無い言葉にも彼は傷ついていたようだ。

これにはエドモンドもティータに同情し、クレーテを責めた。

そして言い争いの中で、ティータが最近ちゃんと勉強していないということがクレーテにバレてしまう。

勉強しないで何になるつもりなの?と彼女が聞くと、ティータは僕には夢があると答えた。

それはなんと、エドモンドみたいに氷の城の執事になりたいのだと。

予想外の答えに、クレーテもエドモンドも愕然とする。

皇家の血を継ぐ者が執事になるなど前例のないことで、クレーテはそんなこと許さないと強く言った。

しかしどうしても執事になりたいティータは彼女の言うことを聞かず、部屋を飛び出してどこかへ行ってしまうのだった。

クレーテの決心

ティータが出て行った後、一体どうすればよいのと頭を悩ますクレーテ。

部屋に言った方が良いのかとも考えたが、今はそっとしておいた方が良いとエドモンドの助言で止められる。

一人の子供をまともな人間に育て上げるのは簡単なことじゃない。でも執事だけは絶対にダメ!

そう声を荒げるクレーテ。

ティータは今13歳で、原作通りなら今から5年以内に亡くなってしまう。しかし皇帝がティータを自分の息子と認めたならば、ティータは自動的に皇位継承順位第一位となるのだ。

そしてクレーテは、ティータを歴史に名を残す名君にして見せると心に誓う。

たとえ思春期であろうと今はわがままを聞いてあげるわけにはいかず、君主として備えるべき基礎知識を教え込む必要がある。

クレーテは心を鬼にするのよと思うのだった。

一方青い花が一面に咲いている庭園。そこにヌッと怪しげな人影が現れた。

【20話】感想

一番最後に現れた人影が何なのかは気になります。青い花が一面に咲いているあの場所とは一体どこなのでしょうか。

またクレーテはティータを名君にすると心に誓いましたが、大人しく従うわけもないので、また激しい口論が起こりそうな予感がしますね。

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