韓国漫画ネタバレ

【ネタバレ46話】悪役に正体がバレてしまったの最新話のネタバレと感想!

ピッコマで公開されている「悪役に正体がバレてしまった」のネタバレと感想になります。

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「悪役に正体がバレてしまった」の漫画は「ピッコマ」で公開されています。


【46話】ネタバレ

※韓国版を読んだものを簡単にまとめました。

セレナを避けるルワン

セレナの家の前でのこと。セレナのために持って来た食べ物を全て運び終えたと報告するルワン。

イグネスは彼になぜ馬車に隠れたままなのか問う。

そういえば前も、ルワンはセレナのことを避けていた。

ルワンはなぜ今そんな質問をするのですか!と怒り出すのであった。

良い知らせと悪い知らせ

セレナに久しぶりに会ったイグネスは、食べ物を持って来たのだとほほ笑んだ。

新聞は見た?と尋ねるイグネスに、見たと答えるセレナ。

セレナの家には彼女の父以外いないことになっている。

持ってきてくれた人がいるんだねと言われると、セレナは隣の家のハンスが持ってきてくれたのだとごまかした。

イグネスは良い知らせと悪い知らせがあると言う。

水筒に薬を混入させた疑惑の件についてゲールに吐かせることは出来なかった。しかし、騎士のベルを捕まえて尋問をしている最中なのだと。ゲールの指示が明らかになれば、彼にも大きなダメージを与えることができるのだ。

ここまで聞いたセレナは、良い知らせと悪い知らせは話し終わりましたか?と聞く。

すると、あっけらかんとした表情で今のは「良い知らせ」だと答えるイグネス。

悪い知らせとは、皇帝陛下と小さな言い争いがあったこと。エノク大公のおかげで罰を受けることは避けられたが、2日後にイグネスとセレナ2人でヒースに行くよう命じられたと。

ここから行くだけでも1週間もかかるヒースに、帝国唯一の皇子のイグネスが手負いの護衛騎士1人しか連れていかないという無謀な旅。

イグネスはセレナの手にそっと手を乗せると、一緒に行くかどうかの選択権を与えるよと言った。彼の手は震えていた。

私が行かないと言ったら1人で行くつもりですか?とセレナがイグネスの身を案じると、今まで私の命の心配をしてくれた人はルワン以外いなかったとイグネスはほほ笑んだ。

旅の道中の刺客やヒールの領主の存在は気になったが、最終的にセレナは一緒に行くことを選ぶのであった。

イグネスとルワンの会話

イグネスはルワンとの会話を思い出した。

ルワンがセレナを避けている理由。以前、セレナの実力を出させるようイグネスはルワンに指示をしていた。

ルワンはセレナの家のドアをこじ開け、セレナの父のエヴァンを森の魔物のいるところに行くように仕向け、そこにセレナを呼び寄せたのだった。

結果、セレナは父を守るため実力を発揮し、イグネスに知られることとなったのだった。

イグネスはエヴァンを巻き込むようなことは命じていないし、彼が病人だったことも知らされていなかったと言う。あくまでも自分のせいだと認めないイグネスに、苛立ちが募るルワン。

そして、エヴァンの治療の件についても、エルフは皇室には主治医として常駐していることから本当はすぐに頼むことが出来るのに!と指摘した。

イグネスは黙ってしまう。そうでもしないと、セレナが自分のそばにいてくれないと思っていたのだ。自分のものにするために仕方なくやったことだったのだ。

イグネスの葛藤

イグネスがルワンとの会話を思い出し終わると、君は僕の手足ではなく友達だとセレナに告げた。

そして何かを言いかけるが、話すことはしなかった。

イグネスはこう思った。今までもこう生きて来たし、欲しいものを手に入れるためには手段を選ばなかった。しかし…くそっ。

彼の中でなにか葛藤があるようなのであった。

【46話】感想

そういえば16話でイグネスがエルフの話をした時は、まさか皇室にエルフがいるとは思わせないような言い方をしていました。本当はすぐにエルフに頼めるのに、セレナがそばから離れないように話を引っ張っていたみたいですね。

ゲールには悪行が明らかになって、早く罰を受けてほしいところです。そこが楽しみ。笑

セレナのお父さんが魔物のところに行ったのは、ルワン、そしてそれを指示したイグネスの仕業だったのですね。

それをセレナが知ってしまったら一体どう思うのでしょうか。イグネスとの関係にひびが入ってもおかしくない気がしますね。

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