ピッコマで公開されている「悪女を殺して」の感想と考察になります。
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「悪女を殺して」の漫画は「ピッコマ」で公開されています。
【61話】感想と考察(一部ネタバレを含む)
管理人が作品を読んだ感想と考察になります。
元の世界に戻れない
60話で頭の中で鐘が13回なったら魔女になって二度と人間に戻ることはできないとメデイアが話していました。
その理由は魔女のような力を持つ者が他の世界に行くと、その世界が危険に晒されるからだと明かされました。
もし、魔女になったら二度と人間に戻れない、即ち元の世界に戻れないということですから、なんとしてでもそれは回避しないといけません。
しかし、こんな重要なことなぜもっと早く言わなかったのでしょうね。笑
頭の中で鐘が鳴るのは危険に陥った時でしょうから、そんな状況にならないことを願います。
神の涙の伝説
そして、エリスは本題に。彼女がメデイアの元に訪れたのはお供え物の涙の話をするため。
この世界には「涙の伝説」がいくつかあり、消去法で可能性を消していくエリス。そして、残った伝説として寂しく暮らしていた少女がある日突然に神となった「神の涙」の伝説の話をし始めます。
少女が神になると、次々と貢物が贈られ幸せになりました。そして、やがて彼女には愛する男性ができますが、人間には限られた寿命があるもの。
彼は生まれ変わっても彼女を愛すると約束して死んでしまいます。
悲しみに暮れて泣き続けた少女。何千年経ったのちに、木を植えてその気に自分の涙をすべて流しました。
その木の実が涙の形に似ていることからそれを「神の涙」と呼ぶのだと。
しかし、これは伝説の実なので実在はしないため、実在する飲めば願いが叶うという本物の龍が流した涙がお供え物ではないかとエリスは言うのでした。
最後の最後で!????となりました。笑
今回の話では長々と神の涙の話がされていたので、当然お供え物なのかと思いましたが。。結局、実在する龍の涙がお供え物ではないかということで終わりましたね。
他にも伝説はあったのに、この神の涙だけ取り上げた理由がありそうです。
この世界では愛する恋人同士が神の涙に向かって愛を誓うという風習?があるようで、これをエリスとアナキンが行うということでよろしいでしょうか?笑
龍といえば龍殺者であるイアソンが思い浮かびますが、龍の涙探しで彼の手を借りることになったらやだなーと思いました。
そういえば、舞踏会以来、エリスとアナキンのシーンがまだ登場しなくて残念です。アナキン不足です。。次回に期待したいと思います。
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