ピッコマで公開されている「悪女はマリオネット」のネタバレと感想になります。
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「悪女はマリオネット」の漫画は「ピッコマ」で公開されています。
【26話】ネタバレ
※韓国版を読んだものを簡単にまとめました。
あの日のラファエロ
ラファエロと会って以来、彼からの手紙が山ほどカエナの元に届いていた。
侍女のベラはキッドレー卿が殿下に恋心を抱いていたらどうしますか?なんて聞いてくるが、ありえないよと答えるカエナ。
どうして急にああなったのかさっぱりわからないとため息をつくと、この間ラファエロと会った時のことを思い出した。
急に帰ってしまうし、あんなに感情を出す彼は初めて見た。まさかオリビアの話をあんなに嫌がるとは。ラファエロとオリビアは小説でカップルになるから、2人がうまくいくようにと思ってのことだったのに。
私が割り込む隙なんて…と考え、ハッとするカエナ。さきほどのベラの発言をつい真に受けてしまうなんて、急に恥ずかしくなるのであった。
食事の確認に
カエナの様子を見ていたベラは彼女を心配すると、何か元気になるような食事を依頼していなくてはと思い、1人の侍女を連れて中央省厨房に行くことにした。
先日のナッツアレルギーで倒れた件もあるから、皇女が食べる物を直接確認する必要があると考えていたのだ。
ついでに言うと、あそこには監視すべき2人の人間がいる。私が立ち寄るたびに邪魔者扱いしてくる総料理長と総括女中長のヒリエ夫人。
厨房に向かっていると、まさにそのヒリエ夫人と出くわした。
カエナ皇女の食事の確認をするために中央省厨房に行くところだと告げると、難癖をつけて文句を言って来るヒリエ夫人。そして、侍女が厨房に出入りする行為は、越権だと厨房側から抗議があるのだと言う。
越権だと言われて黙っていられないベラは言い返す。侍女として皇女の食事を確認するのは当然だし、私の行動に問題がないことはご存知ではないですか?と。
訳もなくつっかかってくるのも怪しいし、上席女官の管理権がカエナ皇女に渡ったことで牽制しているのか?と不審に思うベラ。
ナッツアレルギー事件のことをベラが話に持ち出すと、ヒリエ夫人はそれは厨房の責任ではなく皇女宮の侍女たちの問題だと吐き捨てた。
そして、カエナ皇女もたいしたことのない侍女たちを選んだようだねとバカにするのであった。
怪しい厨房
皇女宮に戻って来たベラは、さきほど言われたことに苛立っていた。
自分の無力さを知り、もっと役に立たないとここでは生き残っていけないと思うベラ。そして、総料理長とヒリエ夫人が必死に守る中央省厨房は何かあると疑うのであった。
協力してくれる人がいれば…と考えていると、ちょうどオリビアが現れた。
賢く気が利いて、頭の良い人。協力者には彼女が適任だと思うのであった。
【26話】感想
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