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【ネタバレ9話】悪女の私がヒロインになりますの最新話のネタバレと感想!最終話の結末まで更新

ピッコマで公開されている「悪女の私がヒロインになります」のネタバレと感想になります。

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「悪女の私がヒロインになります」の漫画は「ピッコマ」で公開されています。

【9話】ネタバレ

皇帝の命令

2人きりになったヨハンとダリア。

大神官に渡した婚約指輪については、皇帝ノエルの命令でもあったのだとヨハンは打ち明ける。

婚約式までダリアとその家族に優しくするようにと。ヨハンはノエルが憎いはずだが、忠誠を捧げている演技をしているとダリアは感じた。

そして素っ気ない反応のダリアをヨハンは意外に感じる。噂ではダリアはノエルを慕っているはずなのに、優しくするようにというノエルの命令を知っても平然としているからだ。

そんなところにノエルの部下がやって来て、ノエルのもとを訪れるようにとヨハンとダリアに伝えてくるのだった。

それからノエルが食事しているところを訪ねるヨハンとダリア。

ノエルはヨハンに用件があったようで、ダリアは少し離れたところで待機しているが、ふとノエルは彼女のほうを見て笑顔で手を振って来た。

そんなノエルの笑顔にゾワっとしながらも、2人で話すなら何で私も呼んだの?と疑問を感じているダリア。

話は終わったようで、ヨハンは北部へ戻る予定が無期限延期になったのだと。元々は10日間だけここにいるはずだったが皇帝の命令だから従うしかない。

またノエルがフローレのことを何か言ってなかったかダリアが気にするが、特に何も言っていなかったとヨハンは答える。

早く2人の仲が親密にならないといけないのに…とダリアは思っているのだった。

エルバードの招待状

体調が悪いという理由でダリアが社交界を欠席してから一週間が経過し、フローレが変わったという噂は屋敷内で広まっていた。

フローレの使用人たちがそんなひそひそ話をしているのがダリアにも聞こえてきて、そろそろ怪しいところが出てくるころだわと彼女は思った。

それから家庭教師に授業を受けるダリア。

先生はデカルト家の補佐出身であるリートン・ブルックス。彼はヨハンが一番信頼している側近であり、ダリアの家庭教師としてつけられたのだ。

この一週間で皇室の作法と基礎教養を教わったダリアだが、前世で真面目に勉強していたおかげで知識の習得は早い。

授業が終わり、少し疲れたようでダリアはベッドに横になって、今度行われる社交界について考えた。

エルバード屋敷で社交界が開かれる日が近づいており、新しいドレスを仕立てようと彼女は思った。

まずは招待状を見てみようと思い、届いていたものを開封してみると、そこには招待状が2枚ある。

そして添えられている手紙には、なんと皇帝の頼みで妹フローレの分の招待状も送ると書かれているではないか。

ノエルが頼んだって?とダリアは少し驚くのだった。

【9話】感想

ちょいちょい皇帝ノエルの意図が分からないことがありますね。なぜダリアと家族に優しくするようヨハンに命じたのか。

またなぜヨハンが北部地方に帰るのを無期限延期にしたのか。そしてフローレを舞踏会に招待するよう命じた件についても意図が不明ですね。

原作ではノエルがフローレと恋に落ちるはずですが、この世界ではきっとそうはならないのでは…?という気はしています。

ベタであればやはり原作と違ってノエルがダリアに惹かれるとかですかね…。

とりあえずノエルの考えていることが分からな過ぎて気になります。

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