韓国漫画の感想考察(※ネタバレあり)

【42話】悪女が手懐けた獣のネタバレを含む感想と考察!

ピッコマで公開されている「悪女が手懐けた獣」の感想と考察になります。

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「悪女が手懐けた獣」の漫画は「ピッコマ」で公開されています。

【42話】感想と考察(一部ネタバレを含む)

管理人が作品を読んだ感想と考察になります。

グレイン侯爵の要求

マグヌスのもとにはグレイン侯爵が訪ねて来て、娘であるイリアナを返すよう要求することに。

第30話でイリアナが皇后に指名された時もグレイン侯爵は必死に抵抗してくれて、その時は結局無理やり連れて行かれてしまいましたが、それでもまだ娘を取り返すことを諦めていなかったのですね。

今回のグレイン侯爵も反逆を匂わせるくらいの強気な態度でカッコよかったです。

物語の最初はヤバい父親に見えましたが、途中からここまで好感度を上げてくるとは驚きですよね。

ただ残念ながらマグヌスも強気な態度で応じ、イリアナを返すつもりは全くないよう。結局グレイン侯爵は今回も諦めるしかありませんでした。

やはり相手は皇帝ですし、それもマグヌスなんて強く要求されて折れるタイプでもないですからね…。

これからグレイン侯爵がどういう行動を起こすのか注目です。

マグヌスの気づき

娘は神官修行以前の記憶が無いというグレイン侯爵の発言があり、その言葉にマグヌスはあることに気づかされました。

かつて自分のことを獣と呼んで手懐けようとしてきたイリアナが、今では自分を人間扱いしていることに違和感を感じていて、それが失われた記憶のせいだったのだと思ったよう。

ただそれでも完全には腑に落ちない様子でさらに思い返した結果、イリアナが変わったのは解毒剤を渡してきたあの日からだと気づいたみたいです。あの日から別人のようになったと。

確かにそれが正解ですね。イリアナが小説の世界に憑依してから、彼女はマグヌスを敢えて開放するようにすぐ動き始めていましたから。

とはいえそれが別世界から別の人が憑依したなんてマグヌスは想像も出来ないでしょうが…。

今回の気づきでマグヌスの態度が変わったりすることはあるのですかね?今後の彼の振る舞いが気になるところです。

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